1:540安土城 011總見寺本堂と三重塔

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2011年1月19日以降の製作となります(笑)

安土山や熊本城本丸の大きな製作中の模型は、
その気になった時でないとなかなか作り始める気になれない。

自分で作るのにどうしてもイメージが湧かなくなって
作業が止まってしまうのです・・・・約10ケ月止まってました。

ここのところ、米子城・今帰仁城・津和野城の同時製作と
江戸城・姫路城・名古屋城などのDXキットの樹木のリメイク、
そして伊賀上野城と春日山城のリメイク、バラッドの春日城の
作り変えなんかをやってましたが、次は何をやろうかと
ストックしている場所を眺めていたら・・・・

・・・・目が合ってしまいました。
「そろそろ作ってね」と言うような感じで

ただ、またこのまま作業中断となるか、一気に作り始めるかは
微妙ですが、とりあえず本日は作りました。

總見寺本堂と三重塔を作りました。

1:540安土城 010火天の城 安土山築城

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安土山の山肌作りで、今日は後側の面に川砂を接着していきます。
ボンドを全体に塗り、その上に川砂を貼り付けていきます。
ここの面が一番大きな山肌の面となり、また紙粘土の亀裂も
最も多い場所になってました。

この頃感じるのですが、お城ほど個性が出る模型も無いのでは
ないかと思うのです。作品の個性で言えばフィギアのほうが
作品単体の個性がありますが、例えば艦船にしても戦車にしても
飛行機にしてもクルマにしても・・・・基本はよりリアルに、かつ
本物志向だと思うのです。 もちろんお城の模型もよりリアルにも
要求されますが・・・・

雰囲気を楽しみたいと言うのは少ないような気もするのです。
現在製作しているこの安土山もリアルでかつ博物館にあるような
復元模型では無く、安土山の雰囲気が出せればと言う感じで
作っています。 史実とはかなり異なる所も多いはずですが、
自分なりの安土城と言う感じで作れる楽しみがあります。

その中で自分流の個性が出せるのも城郭模型のひとつの楽しみかと
思います。

安土山の山肌の川砂貼り付け作業の最後の面となる
正面側の作業を行いました。

今回は、川砂を貼り付けた山肌にカラーパウダーを貼り付けていきます。
今まではプラモデルも発泡スチロールも木工も全て付く200gのボンドを
多用していたのですが、ちょっと金額が高く、今回のように大量に貼り付ける
時に勿体無いと感じてました。 スーパーで木工用ボンドを見ていたら
発泡スチロールも可でプラスチックは不可と言う説明文があり、カラーパウダーの
貼り付け用ならばこれで良しと言うのがあったので、その木工用ボンドを購入し
貼り付けています。

安土山石垣の塗装です。下塗りを含めて5色を使い石垣の塗装を
行いました。 これで基本的な土台が完成しました。
いよいよ建物の組立となります・・・・。

1:540安土城 009火天の城・安土山コンパクト版 リメイク

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1:540安土山築城002でご紹介した発泡スチロールの塊が、
一気に安土山へと変貌しました。発泡スチロール+市販キットの
余品の土台10個+ガムテープ固定+紙粘土15kgです。

三の丸の部分の拡張もあり、600mmの枠ギリギリまで
使い切りました。

石垣の大きさも出来る限り小さくして、これを塗ることを考えると
ぞっーとしそうなぐらい数が多い石垣群になってます。

本丸、二の丸、三の丸の御殿の土台の盛り土や、台所郭の追加、
黒金門付近から大手道に通じる階段、さらにその脇を固める家臣
屋敷の敷地なども一気に作っています。

1:540安土山築城の石垣の下塗りを行いました。

1:540安土城 008火天の城・安土山コンパクト版 リメイク

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300mmのコルク板に作っていた安土山を600mmのコルク板へ
移し変えを行い、それに伴い安土城・安土山をリメイクしていきます。

発泡スチロールの5段重から追加して現在8段重まで
嵩を増してみた。 

ひな壇ではないのだが嵩を増すことで迫力が変わってくるし  
高さが高くなるほど大きく見えてくるので天守とのバランスを
見ながら、可能な限り嵩増ししてみる予定です。

当初、リメイクとして作っていたが、リメイクの域を超えてきたと
思ったので、新規築城に変更しました。天守のみは以前作ったものを
流用しているものの、土台もここまで変えてしまうとリメイクでは
無くなった。

発泡スチロールを8段ほど積み上げ、更に市販のお城キットより
大量に余っている土台を10個ほど使い、発砲スチロールの上に
接着して固定して高さを確保した。プラスチックの土台を乗せて
から、全体を一気にガムテープで覆いかぶすように隙間を埋めて
いきました。

そしてその上に紙粘土を包み込むように盛っていきました。
途中経過で紙粘土約4kgを盛っています。

のちほど画像でご紹介しますが、全体を覆いかぶす為に合計で
15kgの紙粘土を使い、一気に安土山の土台を作りきりました。

1:360安土城・火天の城 046 リメイク

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1:360安土山築城 リメイクの最大のポイントの
石垣の塗装がほぼ完成しました。

今回は伝・羽柴秀吉邸、伝・前田利家邸、更に
二の丸御殿に池も新設しました。

石垣が細かくなったことでよりリアルになっています。
まだ完成ではありませんが、大きなリメイクはほぼ終了です。

ライケンをここぞとばかりに大量に使いました。大量に買い込んだ
ライケンをほとんど使い、600×450mmのコルク版の大きさの
安土山を覆い隠しました。

元々は牧草を使用して山肌を表現していたのですが、やはりこっちの
ほうが感じが良いですね。

スプリンググリーン色のライケンでしたので「春の山」を表現しようと
ついでに買っていた鉄道模型用の「春の樹木」の完成品を少し取り付け
てみました。山が華やかになりました♪

市販の安土城DXのキットと並べてみました。画像を比較して頂くと
いかに大きいか判るかと思います。

また最後の画像はもうひとつの作りかけの安土山です。これはスポンジを
使って樹木を表現しようと思っています。

1:360安土城・火天の城 045 リメイク

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安土城のリメイクの続きです。

今回はホワイトボード用の線引きテープを利用して、家臣屋敷の柱の感じや
多聞、櫓、城壁の板張りを演出するラインとして使い、その後板張り塗装を行った。

板張りの塗装を行ったことで、織豊時代のお城の特徴である「黒と金」の
色彩が強くなり、リメイクする前と比べると戦いを意識した城の雰囲気が
出てきたと思う。また家臣屋敷はリメイク前の汚いラインを消して見栄えが
良くなってきた。

1:360安土城・火天の城 044 リメイク

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1:360安土山築城 リメイクを開始 

完成品のリメイクを続けて行っているのですが、リメイクすることで
時代背景も明確になってくるし、完成度がバージョンアップしてくる。
現在、金沢城のリメイク、明石城のリメイクを完了し、1:540安土城の
リメイクも行っているのですが、1:360の安土城もリメイクをすることに
しました。

この城は完成までに約3ヶ月ほど掛かり、現在自分で作った中でもっとも
大きい模型なのです。作った時は正直、いっぱいいっぱいで何とか完成し
本人も満足の一品なのですが、完成後しばらくして見るとやはり気になる
ところがどうしても目についてました。一番の気になるところが石垣の
大きさが大きすぎる・・・・そこで今回、石垣の大きさを1/4~1/6の
サイズに細かくすることをメインにしました。また白壁を板張りの黒い壁に
変更しようとも思っています。

1:360安土城 ライトアップ

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安土城・安土山をライトアップの状態で撮影してみました。

お蔭様で日本ブログ村 人気ランキングにおいて
歴史ブログ人気記事2位、城・宮殿ブログ人気記事1位を
頂きました。 いきなり1日のアクセス数が500件を
超えたので何が起きているのかと思ったのですが、ご訪問
ありがとうございました。

1:360安土城・火天の城 043

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2009.12.26に今回の安土山築城を企画しスタートした。
2010.02.20に完成となった。発泡スチロールをセメントで
固め、さらに紙粘土もかなり使ったので重さも15kgぐらいに
なってしまった。 またこの城を作るのにキットの城を
かなり潰した。

石垣の色が落ちてしまった所の塗り直し
羽柴・前田邸の家臣屋敷の色の変更・再塗装
搦め手門の下の中段の位置に二重櫓の新設
大手道を含み全階段の色変更・塗り直し

を最後の仕上げとして行い、無事完成となった。