1:360童友社・安土城 003 天守組み立て

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実に他に類を見ない独創的な城だと思う。最初の大型天守だけに苦労した面と
自由な発想で作ったのか・・・模型を組み立てながらも感じ取れる。

熊本城の時は次はこのパーツだと予想も付くし、ある面均等のパーツも多く、
堅固ながらもパターン化されているようにも感じていた。しかしこの安土は
設計図の番号でパーツを探さないと、予想しにくい場合もあるぐらい壁の
高さが違っていたり、非対称の場所が多すぎるのである。また八角形の下部と
言うこともあり、壁の内側に入れる補強パーツまであった。また屋根を組んでも
全体的にフラットと言う感じでなく、斜めのパーツが実に多い。

そう言う面では組み立てて次が同なんだろうかと楽しみになってくる城である。
屋根の色もダークグレーか何かで塗って少し汚れを出すと言った、今まで作った
お城のパターンでは勿体無く感じてしまい、まして完成後3年で無くなってしまう
幻の城だから、時代経過での汚れもある訳でもないから遊び感覚で塗ることにした。
折角、最上階の屋根が赤瓦の色なので、グレー色にあえてパープル色を混ぜ込み
パープルグレー色の明るい屋根にしてみた。

板壁は石垣・土台の土と茶系の色を使っていることもあり、ウッドブラウン色で
少し色調を抑えた。

またこれだけの非対称のパーツを使い、屋根の形も複雑な形を採用しているだけ
どうしてもキットのパーツも歪みが出やすいようで、屋根を接着しょうとして
見たところどうしても浮きが出てしまうので、ビニールのヒモにて固定を計り
歪み補正も行った。

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1:360童友社・安土城 002 石垣の削り作業

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熊本城の石垣作りに悪戦苦闘した後の安土城作りであり、難問の石垣作りとなった
今回、小型電動削り器で未塗装の土台を削り始めた。全部削りきるまでに約2時間
かかり、手がしびれてきた。 削り上がりはまだ粗く、まだまだなのだがそれでも
立体感は感じられるので「これで良し」と甘い妥協をした。

塗装はグレーを中心にした石の色にするか?茶系を中心にするか?悩んだのだが
私は実際に安土城跡に行ったことが2度ほどあり、本当はグレーの石垣だったと
思うが・・・・城全体のイメージは茶系しか感じられなかったのである。土が茶系の
濃い感じなのか?石垣も茶色のイメージが沸くぐらいだった。初期の城のイメージも
あり、大阪城や熊本城などの均整の取れた石垣美と言うよりも荒々しさを感じる野積みの
石垣。 結論として茶系で荒々しさを表現してみることにした。

石垣以外の土の部分はフラットアース色を使い、石垣との濃淡で塗装をしてみた。

またこの城のキットは信長が作った安土城と言うだけあって、実に個性的な城で
作りながら「ワクワク」してしまう。 今まで和歌山城・岐阜城・熊本城と作って
きた中で壁色が赤色やムラサキ色・屋根の塗装に赤色など塗ることも無かったし
ユニークな城を感じている。

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1:360童友社・安土城 001 完成予想図と完成品比較

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安土城は、近江国蒲生郡(滋賀県蒲生郡安土町)にあった城で平山城。1576年(天正4)織田信長が近江国琵琶湖湖岸に造成を始め、1582年(天正10)本能寺の変(信長死亡)で焼失、まもなくして廃城となった。現在は石垣などの一部の遺構を残すのみだが、当時実際に城を観覧しているルイス・フロイスなどの記録によってその豪華絢爛さをうかがい知ることができる。

1/360スケール
長さ310×幅190×高さ175mm

火天の城  安土城(滋賀県) 

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本日、映画「火天の城」を見て来た。西田敏行主演で熱田の宮大工が
安土城を築城普請する映画で、信長の映画なのに戦闘シーンは無く、
如何に天下一の城を作るかの映画で、・・・・良かった。

安土城には一度行ったことがあり、昔の写真を探してみた。

これは雑誌よりの複写の安土城復元図である。