安土山・よみがえる安土城燃える秋 3日目

安土山・よみがえる安土城燃える秋 3日目の状況です。
 
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とりあえずこの辺まで出来ました。
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土台の下塗りまでは終わり、これからターフの貼り付けと石垣の塗装が始まります。
今回は販売を目的としたもので、今まで以上に石垣を小さくしてますので石垣の塗装は
相当時間がかかりそうです。
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450mm×300mm×330mmのサイズの割には家臣屋敷の数も結構作れそうです。
 

安土山・よみがえる安土城燃える秋 1日目

安土山・よみがえる安土城燃える秋
サイズは450mm×300mm×約350mm
安土山・安土城 秋模様(全山フォーリッジ・紅葉バージョン)
(天守・本丸御殿・二の丸御殿・黒金門・總見寺・大手道・秀吉邸・利家邸・家康邸他家臣屋敷)
 
 
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使用キット:天守ー童友社JOEJOE安土城
石垣:手塗 漆喰色・石垣色・瓦色(下塗り黒)
 
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1:540安土城 019完成 安土山 紅葉バージョン

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安土山X’masバージョンで完成いたしました。←ウソです。

安土城・安土山 秋バージョンが本当なのですが
木々の緑と赤が多いのでX’masバージョンにも見えるかと思います。

まだご招待状が届いてないようなのですが、2012年のSHSの参加が
決まり、置けるスペースが貰えるならば出展したいと思って作りました。

建物が完成した時点で回りに木々を取り付ければ完成していたのですが
今回はデジカメで何度も撮影しながら木々の配置を考えてました。

もしこれが展示されていて、来場者がカメラを向けてくれていたら・・・
と考えると、その来場者が自分だったら、この城の写真をどういう角度から
撮影するか?カメラテストをしてました。 やはりメインに撮りたい所や
この角度から撮った時に紅葉などの配置はどうかとか、綺麗に見せる所に
紅葉があって華やかに見えるかな?などを考えてました。接近で接写しても、
全体を撮ってもバランス良く見えるかがポイントでした。

1:540安土城 018樹木取付開始

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現在残っているフォーリッジで樹木を作ってみました。サクラは7本しか
出来なかったので、秋バージョンにすることにしました。

そこで自宅にある唯一の広葉樹(多分トチの木)の落ち葉を集めて
ミキサーにかけて落ち葉を粉末状にして、カラーパウダーの代わりに
模型に貼り付けました。まだ少し大きめではありますが、石段の所にも
貼ってみましたら結構良い感じに見えました。

サクラを除く樹木122本をとりあえず接着し、追加で購入した
フォーリッジが届くまで製作は一時中断となりました。

1:540安土城 017建物取付完了、これより仕上げです。

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神輿作りと同時に安土城も作っていました。すでに建物の取付は
完了しており、現在は山全体に緑のスポンジを貼っている状態です。

前回の1:380安土山築城の時はライケンを貼りましたが、
色々と試した結果、KATOのフォーリッジクラスターが一番良いと
思い使っています。これで1.5袋ほど使いました。

明日にでも追加で買ってこないと山全体となると全然足りません。
なんとか年内に完成したいとは思っています。

もともとこの1:540安土城は2010年1月25日から築城開始し、
2011年1月19日にリメイク版として現在の土台に移したので
築城からそろそろ丸2年となっている。来年まで入ってしまうと
3年目に突入してしまうので是非とも年内中の完成を考えております。

1:540安土城 014黒金門周辺と本丸御殿

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上から4枚目までの画像が黒金門周辺です。

残り5枚は本丸御殿と三の丸周辺となります。
今回は御殿を全て小倉城の天守閣を利用しました。
小倉城の天守の最上部の部分を上下逆にしてみると
実に御殿風の建物になるのと大きさが一番合っている
と思いました。渡り櫓などは名古屋城の多門櫓を
使っています。

1:540安土城 013二の丸御殿周辺

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御殿に付属している多門が石垣よりもはみ出した形となっていて
はみ出している部分の下に入り口の階段を作りました。
また櫓から続く多門群、さらに二の丸への入り口となる
多門櫓門も併せて作りました。

二の丸の多門群と二重櫓はフジミ江戸城で作ってます。
なかなかの曲線美でしょう(笑)。

多門櫓門は高知城と江戸城の部品で合作してます。

山頂部の櫓や多門を作るのに櫓の形を均一にしょうと思い、
フジミ江戸城×5個、童友社江戸城×1のプラモデルを
まとめて注文いたしました。到着まで少し製作が遅れるかも
知れません。

まあ、この言うジオラマを作るとなるとどうしてもまとめ買いを
しないと部品点数が揃いません。小さい天守の模型を時折作るのは
こう言う風にまとめ買いして使わない部品が大量に出てしまうので
大きなジオラマの間に大量に余る部品を利用して作ることが多いのです。
今回のように大きなジオラマを作り始めると全ての城の部品はこの
ジオラマに投入します。それでも足りなくなってしまいます。

1:540安土城 012二の丸御殿周辺

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二の丸から天守への渡り廊下と多聞、さらに御所の
清涼殿を模した御殿を作成しました。

二の丸には織田家霊廟があるような本もありますが、
清涼殿を模した御殿があると言うような資料もありました。
また、この位置が二の丸の正確な位置なのか?本丸の
一部なのかも微妙なのですが、研究されている方の
CGの画像にこの位置に御殿のCGが描かれていましたので
それを基に製作してます。

今回は小倉城と江戸城と名古屋城の部品を使い、御殿と
天守へ続く渡り廊下を作りました。