


こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。


















安土山X’masバージョンで完成いたしました。←ウソです。
安土城・安土山 秋バージョンが本当なのですが
木々の緑と赤が多いのでX’masバージョンにも見えるかと思います。
まだご招待状が届いてないようなのですが、2012年のSHSの参加が
決まり、置けるスペースが貰えるならば出展したいと思って作りました。
建物が完成した時点で回りに木々を取り付ければ完成していたのですが
今回はデジカメで何度も撮影しながら木々の配置を考えてました。
もしこれが展示されていて、来場者がカメラを向けてくれていたら・・・
と考えると、その来場者が自分だったら、この城の写真をどういう角度から
撮影するか?カメラテストをしてました。 やはりメインに撮りたい所や
この角度から撮った時に紅葉などの配置はどうかとか、綺麗に見せる所に
紅葉があって華やかに見えるかな?などを考えてました。接近で接写しても、
全体を撮ってもバランス良く見えるかがポイントでした。







現在残っているフォーリッジで樹木を作ってみました。サクラは7本しか
出来なかったので、秋バージョンにすることにしました。
そこで自宅にある唯一の広葉樹(多分トチの木)の落ち葉を集めて
ミキサーにかけて落ち葉を粉末状にして、カラーパウダーの代わりに
模型に貼り付けました。まだ少し大きめではありますが、石段の所にも
貼ってみましたら結構良い感じに見えました。
サクラを除く樹木122本をとりあえず接着し、追加で購入した
フォーリッジが届くまで製作は一時中断となりました。



神輿作りと同時に安土城も作っていました。すでに建物の取付は
完了しており、現在は山全体に緑のスポンジを貼っている状態です。
前回の1:380安土山築城の時はライケンを貼りましたが、
色々と試した結果、KATOのフォーリッジクラスターが一番良いと
思い使っています。これで1.5袋ほど使いました。
明日にでも追加で買ってこないと山全体となると全然足りません。
なんとか年内に完成したいとは思っています。
もともとこの1:540安土城は2010年1月25日から築城開始し、
2011年1月19日にリメイク版として現在の土台に移したので
築城からそろそろ丸2年となっている。来年まで入ってしまうと
3年目に突入してしまうので是非とも年内中の完成を考えております。



安土城の本丸もほぼ出来上がってきましたので
家臣屋敷を作っています。今回は大量に部品取りした
フジミの江戸城の天守の屋根を利用して家臣屋敷を
まとめて作ってみました。
安土山に並ぶとこんなイメージとなります。







フジミの江戸城5個と童友社江戸城1個の入荷が揃いましたので、
一気に多門と櫓が立ち並びました。本丸の主要部はほぼ出来上がって
きてますので安土城らしくなってきました。









上から4枚目までの画像が黒金門周辺です。
残り5枚は本丸御殿と三の丸周辺となります。
今回は御殿を全て小倉城の天守閣を利用しました。
小倉城の天守の最上部の部分を上下逆にしてみると
実に御殿風の建物になるのと大きさが一番合っている
と思いました。渡り櫓などは名古屋城の多門櫓を
使っています。










御殿に付属している多門が石垣よりもはみ出した形となっていて
はみ出している部分の下に入り口の階段を作りました。
また櫓から続く多門群、さらに二の丸への入り口となる
多門櫓門も併せて作りました。
二の丸の多門群と二重櫓はフジミ江戸城で作ってます。
なかなかの曲線美でしょう(笑)。
多門櫓門は高知城と江戸城の部品で合作してます。
山頂部の櫓や多門を作るのに櫓の形を均一にしょうと思い、
フジミ江戸城×5個、童友社江戸城×1のプラモデルを
まとめて注文いたしました。到着まで少し製作が遅れるかも
知れません。
まあ、この言うジオラマを作るとなるとどうしてもまとめ買いを
しないと部品点数が揃いません。小さい天守の模型を時折作るのは
こう言う風にまとめ買いして使わない部品が大量に出てしまうので
大きなジオラマの間に大量に余る部品を利用して作ることが多いのです。
今回のように大きなジオラマを作り始めると全ての城の部品はこの
ジオラマに投入します。それでも足りなくなってしまいます。





二の丸から天守への渡り廊下と多聞、さらに御所の
清涼殿を模した御殿を作成しました。
二の丸には織田家霊廟があるような本もありますが、
清涼殿を模した御殿があると言うような資料もありました。
また、この位置が二の丸の正確な位置なのか?本丸の
一部なのかも微妙なのですが、研究されている方の
CGの画像にこの位置に御殿のCGが描かれていましたので
それを基に製作してます。
今回は小倉城と江戸城と名古屋城の部品を使い、御殿と
天守へ続く渡り廊下を作りました。