特選作品 桶狭間の時の清洲城・春001作品イメージ

壊したら、作り替えたり、新しく作っている中で
更に同時に二つの城の作成を行うことになりました。
 
まずは作品のイメージ画
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桶狭間の時の清洲城のイメージ画です。
桶狭間の戦いのあとに清洲城に天守が建ってますが
その前はこんな感じだったようです。
 
桶狭間の時の最前線の鷲津砦なんかもこんな感じ
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天守が建てられた清洲城はこのように変わっています。
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お城らしいと言うのであれば天守のある方なのですが、
この後に信長は美濃攻略を行う為に清洲城から小牧山城へと
移ります。
 
今回、清洲城と小牧山城を新たに二つ作ることになったので
どうしても小牧山城の天守が清洲城の天守と似てしまうことも
あり、清洲城は桶狭間の時のもので作り、小牧山城との違いを
だそうと思います。
 
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これは清洲城天守ですが、小牧山城天守に似てると思います。

特選作品 完成 織田信長の岐阜城007 夏

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織田信長の岐阜城・夏が完成いたしました。
約2週間で450mm×300mmの大きさのお城が
2つできました。 今回は織田信長の時代の夏の岐阜城と
言うテーマがあり、現在の復興天守閣とは違った感じの岐阜城を
作りました。 夏のイメージって簡単なようですが意外と難しく
単に木を付けただけでは夏のイメージになりませんので木を
少しでも緑色を強めたり、全体を覆うのではなく崖の部分を
あえて残しながら木の部分は固めて植樹してみました。

また織田家の旗印をイメージした旗指しも少しつけてみました。

特選作品 織田信長の岐阜城006山麓天守閣

特選作品 織田信長の岐阜城006山麓天守閣
 
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少し遅れていた織田信長の岐阜城も
形になってきました。建物もあと2~3個で
取付も終わります。山麓御殿の梁の組立は
明日組立する予定です。
 

特選作品 織田信長の岐阜城005天守閣

天守閣の取り付けです。
 
岐阜城を作っているのに岐阜城の市販キットから部品を
使っているのは土台の山だけです。
 
天守閣は高知城・江戸城・和歌山城で作りました(笑)
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テーマは織田信長の岐阜城ですので、現在の復興岐阜城とは
天守閣の雰囲気が違いますのでオリジナルで作りました。
 
岐阜城の織田信長の天守閣は加納城を作る際に移築されて
三階櫓として使われたようで、絵図面が残っているようです。

特選作品 織田信長の岐阜城004石垣貼りとカラーパウダー貼り

一見、この織田信長の岐阜城の製作が一番遅れているような
感じに見えますが、実は石垣貼りの途中で山上の天守閣の向きを
変更し、追加で屋敷の土台など作ったために石垣を貼る場所が
増えたことで約2日ほど石垣貼りに時間が余分に掛かってています。
 
あとカラーパウダーを全体に貼り付ければ、ベースの山の土台が
出来てきます。今回の特選3部作の中では一番最初に完成させようとは
思っているのですが、こだわるだけ遅れているのは何故?
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特選作品 織田信長の岐阜城003完成イメージ

織田信長の岐阜城は現在、石垣の石を貼り付けている途中なので
今回は完成イメージをご紹介いたします。
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市販の岐阜城とはかなり変わります。
安土城によって近世の城が発展していったのと、
安土城築城前の岐阜城は少し中世の城の雰囲気が
あった方が時代と合う気がします。
 
どこまで表現できるかは微妙ですが、ある面で
設計図として作っていきます、

特選作品 織田信長の岐阜城002石垣貼りと角度変更

特選作品 織田信長の岐阜城002石垣貼りと角度変更の変更です。
まずは石垣貼り
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石垣が無事張り終わったのですが、CGの本と比べて見ていて気づいた点がありました。
山麓の信長の館の位置と山上の天守閣の位置がCGの本と異なっている・・・・・
 
これは意外と気づかない点だったのですが、模型を作っていると正面側を正面として
作り、それに付随して山麓の館も正面に配置する。 ところが模型のキットはあの狭い
範囲の中で最大限にその城の特徴を出している為に、模型の正面と思われる面が
必ず正面では無いと言うことなのです。上の写真は正面と思われる側を基準に作りました。
 
それで石垣貼りが終った後でしたが山上の天守閣の向きを真横に変更しました。
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これにより山麓側は正面となり、山上の天守閣は横側となったのですが・・・・
思わぬ特典がこれによって得られました。
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これは山麓の館を横側にした写真ですが、この角度は山上の天守閣は正面側となるので
単調に感じていた横側の雰囲気が変わってきました。
 
また全角度から見ても建物の配置のバランスに変化をもたらすこととなり
意外な発見でした。
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これは真後ろからの角度ですが、山麓の館は全く見えなく、今までは山上の天守閣も
後側となっていたので全く面白くない角度だったのですが、この角度でも今回の変更で
山上天守閣の横側から見えるので建物が並ぶこともあり、期待できる角度となりました。
 
先入観ってダメですね♪角度が変わっただけでこんなにも変わるのが
判りませんでした。良い勉強になりました。

特選作品 織田信長の岐阜城001築城開始

特選作品 織田信長の岐阜城001の築城を開始しました。
 
まずは土台を作り、しばらく寝かせます。
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これは頼まれて作る作品の為に、輸送と言う問題があるので
山の高さが輸送する箱の中に入るかが必要となる。
 
その為、先に輸送用の箱を作った。

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山j城の場合は高さをなるべく高くしたいのだが、先に計算しないと
どうしようもなくなることになるので、これは大切なんです。

1:350岐阜城 014 リメイク4回目(笑)

岐阜城 のリメイクも4回目となると笑えるが・・・・
何回やるのかな
 
まずはリメイク前の天守閣です。
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4回目のリメイク完了です。
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今回のリメイクは単に外壁を茶色に塗り替えました
 
 
何故かと言うと・・・
 
 
信長の館がある岐阜城だから
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岐阜城の市販のキットは現在、稲葉山山頂にある岐阜城をモデルにしているもので
信長の館があった時代のではありません。 信長が岐阜城に居たのは安土城が
出来る前の話しであり,天守閣の建設ってやはり安土城が転機となっている。
それまでの天守閣は中世・戦国時代の天守閣であり、山城である岐阜城の天守閣も
漆喰・板張りで瓦の市販キットの天守閣では違うような気がした。
 
安土城→豊臣大坂城→岡山城・広島城・熊本城→徳川江戸城・徳川大阪城などの
ように天守閣の外壁や瓦が変わっていくように、漆喰・板張りで瓦の天守閣と言うよりも
中世・戦国時代の天守閣のイメージなので板張りだけのほうが何となく時代的に合う
と思い変えてみました。 岐阜城も加納城へと変わり・廃城となるのだから、江戸時代の
城のような感じよりも思いっきり中世の城にとのリメイクでした。
 
これで山麓の信長の館と比べても雰囲気は同じような感じになったと思う。