1:350岐阜城 013 完成 リメイク3回目

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

1:350岐阜城 013 完成 リメイク3回目が
すぐに完成してしまいました。スポンジの張替えだけ
なので然程時間は掛かりません。

菜の花の演出もしたらより一層、春らしくなりました。
やっぱり、フォーリッジが一番ですね♪

1:350岐阜城 012 リメイク3回目 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

2009.10.18に完成した岐阜城の市販キットをランドのスポンジに
変更しリメイクし、その後に再度リメイクして信長の館を追加した。

ランドのスポンジも綺麗ではあったが、リアル性に欠けるので
他の城がほとんどKATOのフォーリッジに変更してしまった結果、
少し浮いてしまってきたので、フォーリッジに山肌を変更することに
しました。

ランドのスポンジを全て剥ぎ取り、むき出しになった発泡スチロールに
紙粘土を乗せていきます。 紙粘土が乾いたところで下塗りにフラット
アース色を塗装しました。

1:350岐阜城 011 信長の館

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

岐阜城信長の館は四層の天守で一層目・二層目が御殿風で
三層目と四層目が天守の雰囲気がある。今回は三層目と四層目を
大坂城と鶴ケ城と岐阜城の部品を使い作り、一層目・二層目を
陸軍兵舎とバルサ材を使って加工してました。

また市販キットのままの状態の山の岐阜城のほうはカラースポンジの
関係で春の感じが強くなったこともあり、江戸城大奥の製作で余った
サクラのスポンジを散りばめてみました。

信長の館はまだ建物があるので少し楽しめそうです。

岐阜城信長の館において四層の天守の次に大広間と思える御殿を
作りました。清水の舞台のように柱の上の建物です。1mmの
プラ角材で柱を組み上げました。柱が完成してその上に建物を
取り付けての完成です。

1:350岐阜城 010 再度のリメイク・信長の館を作る

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

仙台城本丸の製作途中ですが、櫓の部品が欠品したため市販キットを
購入しました。部品取りの市販キットが届く前に、何か違う城でも
作ろうと思い、久しぶりに1:700名古屋城の作りかけを取り出した。

どうもイメージが沸かない・・・・そこでお城の雑誌をパラパラとめくってると
どんびしゃのイメージが沸いてしまった。 「信長の館」!!
岐阜城の山麓の天守である。

そこで、そのまま名古屋城を解体してしまい、一気に岐阜城の山麓の城を
作る為に、岐阜城を再度リニューアルすることにした。

岐阜城自体は市販のキットのままで、岐阜城を全体的に高さを増して
高低差を作り、山麓に城を作る改造を開始した。

発泡スチロールとガムテープとカラースポンジだけで山を表現した。

1:350岐阜城 009 リメイク

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

模型用スポンジ類の比較をしようと思い、リメイクをした。
今回はランドスポンジです。ライケン、KATOスポンジを
使用してみてそれぞれ感じを比較してみました。

岐阜城のような木々に覆われた山城を演出するにはこの
ランドスポンジはお勧めできますね。ただちょっと「模型」と
言う感じになるきらいがあります。値段は安くって良い。

ライケンは1:360安土山全面に貼り付けました。これは
迫力がありますが、時間が経つと劣化するのか?最初の輝きより
輝きが少し欠けて来たような感じになります。

小谷城やリメイク城に何箇所が使ったKATOのスポンジは
価格が高いがカラーパウダーなんかを敷き詰めた山肌に部分
追加するような感じで貼り付けると結構良い感じになっています。
リアル感はこのランドよりもKATOの方があります。
価格はね・・・・と言う感じ

岐阜城全面をランドで張りましたので、おまけで植樹もしてしまい
イチョウなども付け加えました。ちょうど今頃の季節かな?

1:350岐阜城 008 樹木取り付け・完成

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

樹木は熊本城のキットから作成したものを使い点在させてみた。
水ゴケとパウダーでの下草のイメージに、立体感のある樹木を
取付けることで山城のイメージもできた。

一応、完成です。

1:350岐阜城 006 二の丸と櫓を組み立て

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

二の丸櫓と米蔵櫓・井戸蔵・味噌蔵などの櫓や蔵を取り付けていくと
段々、城の雰囲気が出てきた。岐阜城のプラモの場合の大きな建築物は
天守と二の丸と米蔵ぐらいであとは土塀などで飾りつけていくだけなので
ここまで来ると、大方の概要ではほぼ出来あがった感もある。

続く→櫓門・城門(土塀等)へ

1:350岐阜城 005 天守の組み立て

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

当初の予定では天守は白の土壁と茶の板張りで汚れを付けない
つもりであった。その為に一番下の階層はそのまま組み立てた。

しかしなんとなく白が浮き上がる感じに見えたので汚れを付ける
ことに変更した。セイル色で白壁に汚れを付けて、茶の板張りには
グリーンで汚れを付けてみた。屋根はベースはジャーマングレーを
塗ってその上にグリーンとパーブルを混ぜて作った色を上から塗り、
汚れた感じで演出してみた。

続き→附属櫓へ

1:350岐阜城 004 土台にカラーパウダー

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

水ゴケを貼り付けた土台にミドリ色のパウダーを散りばめる
ことにした。本来のキットはキミドリ色のスポンジが入っていて
それを貼り付けるのだが、どうも色が気に入らなくて水ゴケを
貼った。ただミドリ色があると引き立つのは和歌山城を作った
時の経験もあり、とりあえず他のお城の模型からパウダーを
借りてみた。なるべく水ゴケの貼ってある所とプラモ本体の所
(貼っていない)の境に散りばめてみた。やはり雰囲気は良くなった。

全体にパウダーを散りばめた後で、石垣に塗装をすることにした。
ベースのダークグレー色の上に薄いグレーで斑点を付けていき、
更にアースブラウン色やセイル色を点在させて一つ一つの石垣の
雰囲気にしてみようと塗った。 なんとなく点々みたいな感じに
なってしまい、上手くはいかなかったが、まあまあと言う甘い
自己判断でこれぐらいでOKを出してしまった。

続き→天守へ