


■2010/9/27(月) 午後 9:13
豊臣大坂城本丸・二の丸の製作の続きです。
川砂を追加しました。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。



■2010/9/27(月) 午後 9:13
豊臣大坂城本丸・二の丸の製作の続きです。
川砂を追加しました。






■2010/9/20(月) 午後 11:10
豊臣大坂城をいじるのは本当に久しぶりとなった。
天守までは組み上がったものの、イメージが沸かなくなっていた。
今回、石垣をいじることにした。一番上の画像の石垣が当初の
大きさだったが、カッターにてひとつの石垣を1/4の大きさに
細かくしてみた。 急に雰囲気が変わったので、全面の石垣を
1/4~1/6ぐらいの大きさに細かくしてみた。
石垣をカッターで細かくしただけでも結構、雰囲気が変わるもので
ある。


久しぶりに豊臣大坂城を出してみた。本丸の下地処理をした砂にタン色を
着色してみました。 豊臣大坂城の上に市販キットの鶴ヶ城の完成品を
置いてみました。豊臣大坂城の大きさが判ればと思い比較してみて下さい。
気が向いた時にほんの少しずついじっています。







発泡スチロールを土台にしているので少しでも本物の城に
近づけようと「田砂」と言う川魚の飼育に使っている細かい砂を
敷き詰めてみました。これにより多少の凹凸も隠せます。
内堀の空堀にも敷いてみました。




天守を天守台に乗せた状態で天守台との大きさを
調整しながら附属櫓を組み立ててみました。
あとは天守の裏側にもうひとつの附属櫓を付ければ
ほぼ天守は組み上がります。











天守を土台にセッティングしてみました。
各角度から画像を撮り、全体から見るイメージを
みてみました。小さいながらも迫力・存在感が
出せれば良いと思っています。








900mm×600mmの大型のコルクボードLサイズの
メインとなる小さな天守。
今回、この小さな天守を作るのに塗装をどうするか悩んだ。
なるべく復元図に近い塗装をしたいが菊や桐の紋は描ける
ものでもなく、せいぜいコピーを貼るぐらいとなると思った。
「コピーを貼るならば全部貼ってしまえ」と紋だけではなく
壁の模様から壁の外装まで、復元図をコピーしてそのコピーを
切り取り貼り付けていった。小さいだけに紙て貼ったイメージも
ほとんど無く予想以上に良い感じにまとまった。
画像内にはアップで大きく撮った画像が何枚かありますが、
タバコの箱と並べると、こんなに小さい天守です。











大きさの検討です。プラモデルを作る時に大きさの検討は
あまりすることも無いかも知れませんが、オリジナル作品を
作るとなるとこの大きさの検討が実に大切な作業となります。
特に私の場合はイメージで先に土台を作ってしまうので、
それに合う大きさを決定するのにこの作業を行います。
当初はJOYJOYの大阪城+江戸城を合体させて豊臣大坂城2を
作ろうと思っていました。そこで大阪城を紙テープで仮止めして
天守台に置いてみたところ・・・大きい! これでは天守が大きく、
全体のバランスが崩れる。 そこでJOYJOYの姫路城の天守を
仮止めして天守台に乗せてみたところ・・「この大きさかぁ~」と
思った。 姫路のJOYJOYは全体的に小さ過ぎるので部品取りに
使う為に、3個ぐらいはあるが、まさかこの城の天守をこの大坂城に
使うとは思わなかった。
先日完成させた安土山よりも土台が大きい、900mm×600mmの大きな
コルクボードLをベースにした土台に一番小さな天守が建つことになります。









下地の塗装が終っていたので石垣の作成をすべくカッターで
切り傷をつけて石垣を作りました。流石に本丸と二の丸の
石垣だけに時間がかかりました。
その後。切り傷をつけて作った石垣の着色を行ったのですが、
これまた時間がかかり大変でした。
最後にダークアース色で土の部分の上塗りを行い、土台が
だいたい完成しました。一部段差があるのを若干、これから
補修しなければならないのだが、石垣の色が入ってくると
城っぽく見えてくる。






この豊臣大坂城は900×600mmの大きさがあり、
豊臣大坂城の本丸と二の丸を作れる広さがある。
土台の塗装も細かい石垣はプラカラーにてひとつひとつ
塗装していく予定だが、下地の全面塗装にプラカラーでは
広すぎて塗るのも大変なことから水性ペイントを使っている。
このペイントは発泡スチロールにも使えるので下地作りには
便利である。
土の部分を表現する為にクリーム色を噴きつけた。
堀の水はグリーン色を噴きつけている。
やはり下地の塗装が出来てくると段々とそれっぽく見えてきて
この時が一番楽しい工作時間となっている。
でも1:800のお城にしては土台がデカイ気もするが
それだけお城って大きいと妙に納得しながら作っていた。