豊臣の大坂城2 011 石垣の修正

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

■2010/9/20(月) 午後 11:10

豊臣大坂城をいじるのは本当に久しぶりとなった。
天守までは組み上がったものの、イメージが沸かなくなっていた。
今回、石垣をいじることにした。一番上の画像の石垣が当初の
大きさだったが、カッターにてひとつの石垣を1/4の大きさに
細かくしてみた。 急に雰囲気が変わったので、全面の石垣を
1/4~1/6ぐらいの大きさに細かくしてみた。

石垣をカッターで細かくしただけでも結構、雰囲気が変わるもので
ある。

豊臣の大坂城2 010 本丸の下処理

イメージ 1

イメージ 2

久しぶりに豊臣大坂城を出してみた。本丸の下地処理をした砂にタン色を
着色してみました。  豊臣大坂城の上に市販キットの鶴ヶ城の完成品を
置いてみました。豊臣大坂城の大きさが判ればと思い比較してみて下さい。

気が向いた時にほんの少しずついじっています。

豊臣の大坂城2 009 本丸の下処理・砂敷き

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

発泡スチロールを土台にしているので少しでも本物の城に
近づけようと「田砂」と言う川魚の飼育に使っている細かい砂を
敷き詰めてみました。これにより多少の凹凸も隠せます。

内堀の空堀にも敷いてみました。

豊臣の大坂城2 006 天守製作

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

900mm×600mmの大型のコルクボードLサイズの
メインとなる小さな天守。

今回、この小さな天守を作るのに塗装をどうするか悩んだ。
なるべく復元図に近い塗装をしたいが菊や桐の紋は描ける
ものでもなく、せいぜいコピーを貼るぐらいとなると思った。

「コピーを貼るならば全部貼ってしまえ」と紋だけではなく
壁の模様から壁の外装まで、復元図をコピーしてそのコピーを
切り取り貼り付けていった。小さいだけに紙て貼ったイメージも
ほとんど無く予想以上に良い感じにまとまった。

画像内にはアップで大きく撮った画像が何枚かありますが、
タバコの箱と並べると、こんなに小さい天守です。

豊臣の大坂城2 005 大きさの検討

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

大きさの検討です。プラモデルを作る時に大きさの検討は
あまりすることも無いかも知れませんが、オリジナル作品を
作るとなるとこの大きさの検討が実に大切な作業となります。

特に私の場合はイメージで先に土台を作ってしまうので、
それに合う大きさを決定するのにこの作業を行います。

当初はJOYJOYの大阪城+江戸城を合体させて豊臣大坂城2を
作ろうと思っていました。そこで大阪城を紙テープで仮止めして
天守台に置いてみたところ・・・大きい! これでは天守が大きく、
全体のバランスが崩れる。 そこでJOYJOYの姫路城の天守を
仮止めして天守台に乗せてみたところ・・「この大きさかぁ~」と
思った。 姫路のJOYJOYは全体的に小さ過ぎるので部品取りに
使う為に、3個ぐらいはあるが、まさかこの城の天守をこの大坂城に
使うとは思わなかった。

先日完成させた安土山よりも土台が大きい、900mm×600mmの大きな
コルクボードLをベースにした土台に一番小さな天守が建つことになります。

豊臣の大坂城2 004 本丸・二の丸の土台作り

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

下地の塗装が終っていたので石垣の作成をすべくカッターで
切り傷をつけて石垣を作りました。流石に本丸と二の丸の
石垣だけに時間がかかりました。

その後。切り傷をつけて作った石垣の着色を行ったのですが、
これまた時間がかかり大変でした。

最後にダークアース色で土の部分の上塗りを行い、土台が
だいたい完成しました。一部段差があるのを若干、これから
補修しなければならないのだが、石垣の色が入ってくると
城っぽく見えてくる。

豊臣の大坂城2 003 本丸・二の丸の土台作り

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

この豊臣大坂城は900×600mmの大きさがあり、
豊臣大坂城の本丸と二の丸を作れる広さがある。

土台の塗装も細かい石垣はプラカラーにてひとつひとつ
塗装していく予定だが、下地の全面塗装にプラカラーでは
広すぎて塗るのも大変なことから水性ペイントを使っている。
このペイントは発泡スチロールにも使えるので下地作りには
便利である。

土の部分を表現する為にクリーム色を噴きつけた。
堀の水はグリーン色を噴きつけている。

やはり下地の塗装が出来てくると段々とそれっぽく見えてきて
この時が一番楽しい工作時間となっている。

でも1:800のお城にしては土台がデカイ気もするが
それだけお城って大きいと妙に納得しながら作っていた。