豊臣の大坂城2 042主要建物取り付け完了

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

本丸内での主要建物取り付けが完了してきました。

実際にはまだ細かい建物の取り付けはあるのですが、
城塀などを作りながら作っていく形になります。

城塀は三段に重なった石垣を始めかなりの長さが
必要になりますので、主要建物が完了しても
まだまだ製作日々は続きそうです。

豊臣の大坂城2 041本丸奥御殿・三重櫓を作る

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

本丸表御殿遠侍の屋根をリニューアルすることにしました。
これは当初より少し気になっていたのですが、市販キットで使える
屋根が少ないこともあり改造して繋ぎ合わせて作った屋根なのですが
つなぎ目が少し目立ってたこともあり屋根に横板を貼り付けて
ごまかしてはいたのです。 しかし表御殿の遠侍は目に入る所なので
どうしても気になっていた。最終的にはやはりリニューアルするだろうと
思い、屋根を交換することにした。新しい屋根は小田原城の屋根を使っています。

それで交換した屋根ですが、山里郭の御殿の屋根に使うことにしました。
萱葺き屋根にすることでつなぎ目は消せるので無駄にはしないで
済みました。萱葺き屋根の素材としてはスーパーで98円で売っていた
ブラシの毛を利用しました。 またスーパーの園芸コーナーに240円の
肥料が売っていて、こなごなにすれば奥御殿の庭の砂になると思い、
あわせて買ってきてミキサーで粉砕してみました。

表御殿遠侍の屋根交換と山里郭の萱葺き御殿への転用も終わり、肥料も
粉砕したので奥御殿の庭砂の設置と奥御殿の位置固定を行います。

更に本丸三重櫓を作成いたしました。今回の櫓は全て童友社の江戸城の
櫓で統一して作ってます。三重櫓が取り付くと結構見栄えが良くなってきました。

豊臣大坂城本丸の製作歴を見てみたら001は2010年01月18日が製作初日でした。
途中、土台を含めて全て作り替えもありましたが、このシリーズは既に
1年半にもなっていました。まだまだ完成までは時間もかかりますが
結構、楽しんでるシリーズとなってます。

豊臣の大坂城2 040本丸奥御殿を作る

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

いよいよメインとなる奥御殿の作成となりました。江戸城と比較すると
大奥の部分が無い為に、建物の数は少ないが大きな建物は返って多い
ような気がします。建物が大きいと使える市販キットの屋根が制限されてしまい
作るとなると意外と大変です。御殿の建物はそれぞれ庭が広くあるので
少し間隔が空きますが、今回はとりあえず建物だけを作っているので
物足りない感じも受けますが、庭が完成すれば結構一杯一杯になるかと
思います。

豊臣の大坂城2 039二重櫓と桜門周辺

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

本丸の入り口にあたる桜門周辺を作成しました。桜門のすぐ後ろには桜之丸の
米櫓があり、桜門を東に曲がると表御殿へと通じます。また桜門を守る形で
二重櫓があり、重要な門となっております。

江戸城などに見られる枡形門とは少し感じは違いますが、桜門(櫓門)の前に
大きな番所の多門がありそこに高麗門が配置されてます。桜門(櫓門)をくぐり
抜けると二重櫓が構えている構造になっていて防御の堅さが判ります。

豊臣の大坂城2 038縄張り修正

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

本丸入り口に櫓を付けようとしていたら東側の帯郭の段の位置がずれていることに
気づき、帯郭の一段目と三段目を修正することになりました。それにより山里郭も
修正する結果に・・・・

さらに桜門の後方にある千貫櫓を作る為に、桜門の位置を東側にずらしてスペースを
作り、合わせて空堀の石垣も増設しました。

2つの櫓を付ける為に縄張りをかなりいじる形にはなりましたが、そのまま作る訳にも
行かないし、仮に作っても絶対後でリニューアルしたくなる場所なので、修正しました。

これでCGの復元図や復元模型を見ながら、ちゃんと作れると思っています。

豊臣の大坂城2 037本丸多門と桜之丸米蔵の作成

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ピットロード社製の陸軍基地を良く多用するのですが、
今回も本丸表御殿周辺の多門の作成や桜之丸米蔵の作成に使用しました。

この直線の屋根は御殿や多門を作るのには最高ですし、
元々ウォーターラインシリーズのものなのでサイズは
1:700ですのでJOYJOYクラスの改造には良いと思います。

豊臣の大坂城2 036本丸表御殿の作成

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

表御殿に門と塀、さらに二重櫓を二基ほど追加しました。
こう言う感じでみると小さな城になったような気がします。

1:800のサイズの天守で作っているこの大坂城ですが、
1:800サイズのキットだとせいぜいこのぐらいの大きさで
完成となってしまいます。いかに豊臣大坂城が巨大だったか
判ります。・・・大きいですよね(^^;

豊臣の大坂城2 035本丸表御殿の作成

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

表御殿を作りました。豊臣大坂城は本丸御殿と表御殿があり、
今回は桜門を越えてすぐの表御殿を作りました。

諸大名などとの接見の場所の御殿です。

御台所は小田原城と姫路城の部品の合作です。
御殿を作るのには屋根の部品が少ないので結構、繋ぎ合わせで
作ることが多いのです。特にこの豊臣の大坂城は御殿が多いので
部品の確保が結構大変なのです。

豊臣の大坂城2 034山里郭付近の作成

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

一応、石垣の塗装も終わったので山里郭付近から作成することにしました。
メインとなる極楽橋の作成です。今回は対岸の石垣を作ってあるので
橋を架けることができます。赤い帯の塗装は折り紙を切り貼り付けました。
少し堀が深いので橋桁が高いのですが・・・・まぁこんな感じかな?
極楽橋は更に屋根の上にもうひとつ櫓のような建物が建つのですが
それはまだ作ってはおりません。

櫓や多門は童友社の江戸城の櫓・多門を多用してます。とりあえず
江戸城を4つ使いましたが全然足らないので、追加で3つ江戸城を
購入することにしました。童友社には協力してるなぁ~♪

櫓もひとつずつCG復元図を見ながら同じ感じになるように
今まで以上に作っているので、まだこれしか出来ていません。

徳川の大阪城は櫓も全然多いのですが、豊臣の大坂城はそんなに
多くは無いので、逆に目立つので丁寧に作っております。

豊臣の大坂城2 033石垣の塗装

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

石垣の塗装を先日から行っており、既に
下地の黒色を含めて、石垣色、ダークアース色の
3色までは塗り終わっており、4色目に突入している。

石垣の色が入ってくるとどんどんお城っぽくなってくる。
予定としては5色ぐらいまでは塗るつもりです。