




五稜郭の石垣、土台、堀の水を着色しました。
いざ塗ってみると五稜郭は周囲が全部石垣なので
意外と塗り応えがありました。
五稜郭のことを調べていたら22年7月完成予定で
函館奉行所の復元工事が現在進行中のようです。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。





五稜郭の石垣、土台、堀の水を着色しました。
いざ塗ってみると五稜郭は周囲が全部石垣なので
意外と塗り応えがありました。
五稜郭のことを調べていたら22年7月完成予定で
函館奉行所の復元工事が現在進行中のようです。




発泡スチロールをカットして石垣の段差を作りました。
その後、石垣の下地塗りで黒色を塗っただけの状態ですが、
これがまるで「雪の中の五稜郭」をイメージさせるような
雰囲気になったので、とりあえずご紹介。
これだけでも良いかと思ってしまうぐらいです(笑)


各都道府県のお城を作りたいとは思っているので(できるかは判らないが)、
北海道の代表として五稜郭を作ってみようかと思いました。
またひとつの城を作りながらもすぐに別のを作りたくなることもあり、
現在安土城を作っているのですが、ちょっと嗜好を変えてみました。
五稜郭は昔、28年ぐらい前に行ったことがあり、確か五稜郭タワー?に
昇って上から見たような気がする。2010年に函館奉行所が復元されるような
記事を見たが、どんな感じで復元されるのだろうかと期待してしまう。
今回もコルクボードに発泡スチロールを貼り付けての作成です。












童友社 松本城1:430石垣・土台・橋
童友社 松山城1:500連立式天守群天守閣
童友社 和歌山城1:550天守閣
フジミ 犬山城山頂ディスプレイ
上記キットより部品を借用し改造して作った
オリジナル作品です。桜の名所らしく桜を
沢山作りピンク一色にしてみました。
弘前城の天守は堀側2面に軒唐破風の
出っ張りがあり、堀側では無い2面には
出っ張りが無い為に、同じ部品では部品が
なく、松山城と和歌山城のそれぞれの
天守から部品を持ってきて繋げてみた。
しかしこの破風と出っ張りが弘前城の1番の
特徴なので目立つように作ってみた。
通常は塗装を先にしてから天守を組み上げていく
のだが、今回は違うお城の天守同士の接着と言う
ことで改造に難航し、塗装を後回しにして先に
組み上げていった。隙間がかなり出たこともあり
パテ盛りも各層に及んだ。天守が組み上がってから
天守の塗装を行い、そして石垣の塗装を行った。
樹木は桜を満開にしたかったので未塗装のままに
桜の木を出来る限り接着し、その後に桜の色を
意識して塗装した。







弘前城の土台がとりあえず出来たので石垣を含めて
下塗りの塗装を行った。乾く時間を利用して天守の
パーツを探すが、今回もそのまま使えるパーツが
なかなか見つからない。ベースは伊予松山城の仙台城で
使った残りのパーツがメインとなるが、半分は和歌山城の
天守のパーツを使うこととなり、やはり継ぎ接ぎの加工と
なった。 また松本城の橋をカットして使うことにした。
天守の大きさのバランスと橋をセットした時の雰囲気を
見るために仮止めの状態で天守を組み立てて石垣の上に
置いてみた。
オリジナルを作るとどうしても他の城のキットを流用する
ことになり、ある面、贅沢な城作りとなる。
今回も今現在で使ったキットは・・・・・・・・・
松本城 :土台・石垣・橋
松山城 :連立式天守群の天守を含むパーッ
和歌山城:天守閣の本体
犬山城 :ディスプレイ用山頂
などである。
松山城は仙台城でも使い、今回もメインに使っているが、
和歌山城や松本城は一部の部品しか使っていないこともあり、
パーツは残っているが肝心なパーツを使っているので、そのまま
作ることは不可能となり、一部の部品の再利用として他のお城で
使えそうなものを探し、再びオリジナル作品のパーツとしての
利用となる。弘前城が出来たら、松本城や和歌山城の残りの
パーツで出来そうな城をまた探すことになると思う。
さて弘前城の方だが、まだこれからが架装の本番となるが
雰囲気的にはどうだろうか? まあ自分ではこんなものかなとは
思っているのだが・・・






パテ盛り












「日本の名城・プラモデルの魅力+その他」のタイトル通り
名城である弘前城をプラモで作りたいと計画をして、先日
落札した松本城のキットが届いたので、弘前城作りに着手した。
現在の童友社の松本城のキットではできないが、昔のキットは
橋が付いていて更に土台の長いので改造がしやすい。
まずは松本城の土台をグラインダーで一刀両断に真っ二つに
カットした。 また月見櫓の石垣や小天守の石垣の部分も
削り落として弘前城の土台へと改造していく。
そしてまたここで良い脇役を務めてくれたのがフジミの犬山城の
山頂ディスプレイ用のパーツである。前回、仙台城の大手門を
作る際にも活躍したものだが、半分ぐらい残っていたのでここでも
使うことにした。 石垣の嵩上げや土台の嵩上げをする時の下材の
パーツとして実に使いやすいからである。
弘前城の1番有名な角度で作ると、天守の後をかなり石垣で延長して
行かなければならなく、その際の嵩上げに使えるのである。
あとは余ったプラ材を貼り合せて形を作り、隙間をパテにて埋めて
いく形となる。