








石落しが付いていないので完成にはなっていないが、東の丸の
主要建物の組立て・取付けが完了した。東の丸は本丸に繋がる
最後の郭だけに二重櫓の数が多かった。5櫓作っている。
これにより、三の丸・鶴の丸・東の丸と組み上がっていき、
残りは本丸と二の丸、新の丸を残すだけとなった。しかし
全部完成したとしても金沢城のほぼ半分でしかない。
さすがは加賀百万石・前田家の居城である。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。









石落しが付いていないので完成にはなっていないが、東の丸の
主要建物の組立て・取付けが完了した。東の丸は本丸に繋がる
最後の郭だけに二重櫓の数が多かった。5櫓作っている。
これにより、三の丸・鶴の丸・東の丸と組み上がっていき、
残りは本丸と二の丸、新の丸を残すだけとなった。しかし
全部完成したとしても金沢城のほぼ半分でしかない。
さすがは加賀百万石・前田家の居城である。







金沢城の本丸を囲むように東の丸がある。二重櫓が本丸に続くまでに7棟ほど
建っている。現在は4棟まで製作できたが、防備が段々と固くなっている。
海鼠塀を作れながら沢山の二重櫓を作っていくだけでも、かなり時間が
かかる。 さらに水の手門や付近の建物を作っている。



金沢城の鶴の丸と言っても判りづらいと思うのですが、
三の丸(石川門のある郭)から本丸・東丸方面に向かって
内堀を超えた辺りで、二の丸の入口にあたる橋爪門などが
ある場所の外側に位置する場所になります。






三の丸から橋を渡り橋爪門を通り、五十間長屋の隅櫓を回りこんで
二の丸へと通じる道。
また本丸から二の丸・鶴丸方面へと降りてくる坂道付近の部分が交差する。
金沢城の作りはちょっと変わった感じで面白い。
ここまで使った部品の90%はJOYJOYの姫路城のパーツであり、
姫路城を3つほど使っている。イメージ的には5個ぐらい姫路城のキットを
バラバラにしながら作るのではないかと思っている。








拡大画像:天守方面から三の丸全景を望む。
三の丸の主要建物の取り付けが終りました。細部はまだ追加
予定もありますが、ひとまず三の丸ほぼ出来上がりに近づいて
おります。二重櫓だけでも三の丸に3基、城門3、多聞や城壁も
取り付け終わりました。




二の丸五十間長屋の位置が違っていたことが判り、急遽
掘り割りの位置を変更することにした。






この金沢城を作っていて、面白く感じた点は「十字で異なる城」の雰囲気を
感じる点です。「十字に異なる」とは搦め手門としての三の丸石川門から二の丸
・五十間長屋・菱櫓を望む方角の線と大手門から三の丸河北門を抜けて本丸へと
望む方角の線の2つの線で見ると、全く異なる感じを受ける城だからである。
現在の金沢城のイメージとしては石川門から五十間長屋・菱櫓を望むラインが
メインとなる。これは現在だけではなく、江戸時代もそうだったような気さえする。
五十間長屋の後ろには二の丸の御殿が続き、金沢城のメインの建物であった。
それに比べ、何度も火災で焼失した本丸は天守も無く、御殿も焼失したことから、
主要建物を二の丸で使ったことから、あまり使われない本丸になっているようだ。
また大手筋にあたる大手門も三の丸河北門も櫓門はあるものの、隅櫓や多聞は無く
城壁に囲まれている程度で、石川門から比べると堅固差は落ちると思われる。
まるで昔は大手門~河北門~本丸のラインを重要視していたが、徳川の時代となり、
金沢城も時代と共に変わっていき石川門~五十間長屋・菱櫓~二の丸へのラインに
変わっていったような気もしてしまう。
この河北門を組みながら、その構造を見てふとそんなことを感じた。









金沢城のメインとなる石川門周辺の組み立てを行いました。二重櫓と枡形門、
海鼠塀と石落としがまとまるかである。お堀の深さは表現できているので
感じよくまとまるかである。
2日間ほどかかり、ネット紹介も2日できなかったが、なんとかまとまった。


五十間長屋の修正、本丸側の櫓の後ろの屋根の向きを変更しました。
色々なお城の本を見ながら作るのですが、どうしても表側の撮影した
写真が多く、裏側の写真が少ない。その為にどうしても判らない部分が
出てしまう。自分で撮影しているのならばあえて裏側も撮るのではっきり
判るが、今回は五十間櫓の本丸側の櫓の後ろの写真が無く判らなかった。
どうしても三の丸側からの写真が多かったり、菱櫓側の写真が多い為、
一番逆側となる場所であった。たまたま見かけた本丸側から三の丸・二の丸を
望む写真で屋根の向きが違うことが判り、組み立て終わったものを解体して
修正した。





五十間長屋・菱櫓の組み立てが終った。完成ではないのだが
後は土台の石垣の盛りと海鼠壁の塗装だけとなる。
特徴ある石落しの唐破風もなんとか表現できた。金沢城の
主要建物だけになるべく実物に近い雰囲気にしたかった。
つなぎ目などは若干判るが本人的には良しである。