復元金沢城模型 032 建造物の取付け完了

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金沢城の復元模型として、あえて幻の金沢城天守閣の作成、現存の石川門・復元の五十間長屋・
菱櫓などを作りました。金沢城の縄張りの半分ではあるがほぼ建物の組立て・取付けが終わり、
石落しも全体に取付けた。 仔細塗装は残っているもののほぼ完成となってきた。

残りの縄張りを作るかどうかはあとで気が向いた時に考えることにした。すぐに結論をつける
必要もないし、気が向いたら追加する楽しみ残る。

金沢城 復元模型製作について

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金沢城復元模型製作で少し悩んでいる。今回、金沢城を作ると
言う企画で始め、金沢城の縄張りの中で模型として面白そうな
縄張りの半分を作ることで始まった。

理由としては450mm×300mmのコルクボードSサイズに
納まりきる範囲で考えた中で、金沢城の作りたい部分が半分に
偏っていた点にある。一番有名な石川門や復元された五十間長屋・
菱櫓そしてまもなく復元工事の終る河北門、さらには幻の天守は
偏っている半分の縄張りの中に全部が納まりきり、さらに新丸を
作ることで大手門もできる。二の丸御殿も少し作れるので、模型と
して作る範囲としては実に都合が良かった。

まもなく完成に近づいてきて、このまま完成で終らせるか、
残りの半分も作り、全体の縄張りを作って復元模型にするか
実に悩んでしまっている。 半分の縄張りを作るだけでも
キットを約8個ぐらい使い作っている。 しかしもし続きを作ると
したら、今度は櫓や城門が急激に少なくなるが、逆に長い多聞や
御殿の建物が増えることにより、使える部品が限られてしまい、
今の倍以上のキットを使わなければできないかも知れない。

1番上の画像が今回の縄張りの半分の方で参考にした本であり、
2番目の画像が今回製作している金沢城です。

3番目の画像がもし追加で作るとしたら、この画像の部分を
使いする場所となる。4番目の画像はそれを作る場合のボード。

こう見て頂くと4番目の2つのボードを加算した範囲が金沢城の
縄張りとなる。ただこれは大手門(尾坂門)側からの見た景色で、
有名な石川門から見ると横側から見る形になるので、石川門から
見える範囲のお城のさらに外側の部分を作るような感じになる。

しかし今回のお城では縄張りとしてはあくまでも半分なのて゜
縄張りとしては判りづらい。 ただ全部となるとその置き場所も
そうだし、費用も更にかかる割には目立つ建物も少ない。

結局は自分のテンション次第なのは判っているか、追加を作るか
悩んでしまっている。 正直、テンションは下がっている。

また背景に豊臣大坂城も製作しているのだが、豊臣大坂城はさらに
大きく、今回の金沢城の4倍の大きさとなる。本丸・二の丸を
作るので、それも頭をよぎっているのは事実。

復元金沢城 模型 031 二の丸御殿

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新丸はまだ完成はしていないが、二の丸の御殿を少し作ることに
しました。二の丸御殿ができれば、各郭で少しずつ建物を追加
したり、各城塀に石落しなどを付ける作業は残るものの、概ねの
建物が組み上がる。ここまで金沢城の半分の縄張りを作る作業を
行い、姫路城のキットだけでも5個ほど使い、更に3個ぐらいの
キットから部品を使って作っている。

金沢城 029 新丸・越後屋敷付近と本丸御殿製作

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本丸上段の天守の横に本丸御殿を設置しました。
またバランスを見るために二の丸に二の丸御殿に
使う予定の屋根を並べてみました。

新丸には越後屋敷のところに御殿風の屋敷を
作っています。もちろん完成ではありません。
さらにこれから追加となります。

金沢城 028 新丸・越後屋敷付近

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大手道にあたる尾坂門は枡形の石垣に城門がひとつだが、その先は
越後屋敷の横を通る形となり、左右に城壁に囲まれ狭い道となる。
大軍が一斉に散りばることができずに通る形になるので、これでも
防御性は高くなると思われる。 まだ越後屋敷や作業所の建物が
ほとんど建っていないので雰囲気は出ないが、この新丸は面白い
作りになっている。

金沢城 追記 石川門から見た感じ

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金沢城のもっとも有名な石川門も、復元金沢城を作っていくと
目立たなくなってくる。 そこで石川門から本丸天守方面を
見た景色だけを紹介します。

画像の一番手前が一応、石川門となります。

現在はこの石川門以外、この画像に写っている櫓、天守などは
無いので、こんな感じだったのでしょうか? この画像には
写っていませんが、二の丸に五十間長屋、菱櫓が復興されたが。
金沢城復興工事が進んでるようなので、この画像ぐらいに
復興したら凄いと思うのだが・・・・・

金沢城 027 新丸と四十間長屋

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新丸には越後屋敷や作業所などがあり、三の丸や本丸とまた雰囲気が
違ってくる。大手門からの侵入方向となることから家臣の屋敷などが
置かれているのだろうか?  

また四十間長屋は二の丸の外側と新丸の間にあり、二の丸の五十間
長屋(現在:復興)、本丸の三十間長屋(現在:現存建物)などと共に
重要な要所を守る為に置かれていたのかもしれない。

金沢城 026 本丸製作と新丸製作開始

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新丸は金沢城の三の丸の下の段の郭で大手門のある郭です。
本丸もだいぶ出来てきているので、二の丸を後回しにして
先に新丸を少し作ることにした。

作りながら感じたことだが、このジオラマは金沢城の半分を
作っているのだが、その半分の規模でも世界遺産の姫路城を
はるかに凌駕する巨城に感じる。本丸の郭だけでも二重櫓を
3櫓配しており、それを取り囲むように二重櫓だらけである。

■画像1:新丸(手前)・三の丸(中左)・二の丸(中右)・本丸(奥右)・東の丸(奥左)
■画像2:三の丸から本丸・東の丸・鶴の丸を望む。
■画像3:本丸・東の丸・鶴の丸。

金沢城 025 本丸周辺の製作

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完成と誤解を招く表現をしてしまったが、東の丸と言う郭が一つできただけで、本丸、二の丸、新の丸はまだ完成してはいない。 現在は本丸周辺を作ってます。本丸だけでも二重櫓が3櫓作っており、日々変化してます。会社から帰宅後の製作なので深夜まで作ってるとなかなかブログに更新できません。3日ぶりの更新となったので画像を追加してみました。