1:360安土城 033火天の城・黒金門の修正

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黒金門を修正することにしました。ネットで安土城の復元を探して
色々資料にしたのですが、その中に黒金門のCGや復元図と比べると
少し違う点があり修正をした。修正点は黒金門の位置を少しにずらして、
さらに門の入口を中央から左側に寄せ、右側に石垣を設置、門の前に
馬出を作った。門の前に段差をつける。以上が修正点です。

1:360安土城 032火天の城・製作過程

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大手道には羽柴秀吉邸・前田利家邸を手前に、中段には織田信澄邸を配置し、
黒金門へと通じる。黒金門を経て本丸の多聞・櫓群を抜けて最上段の本丸へ
上がっていく。多聞・櫓・城門・城壁はある程度取り付けが終った。

天守周辺の本丸御殿と各武将の屋敷邸宅はこれからの作業となります。

1:360安土城 030火天の城・前田利家邸

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羽柴秀吉邸と対峙するように大手道をはさんで前田利家邸がある。
全体画像で言えば中央の手前部分の茶色の土台になっている場所
である。やはり邸宅は後回しにして入口の櫓門のみを作った。
前田邸のほうは姫路城の小天守を利用して加工した。

1:360安土城 029火天の城・羽柴秀吉邸

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黒金門周辺の作業も一応終わり、今度は大手道の羽柴秀吉邸の作業を
開始した。 まずメインの邸宅は後回しにして、櫓・櫓門・城壁を
作ることにした。櫓は大坂城天守の最上部を使い加工した。櫓門も
目立つ所だけに姫路城天守の最上部を使い加工した。櫓・櫓門とも
天守の最上部で作ったのでしっかり主張できた感じとなった。

1:360安土城 028火天の城・本丸黒金門周辺

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夕食が終わり、魚たち(多分1000匹ぐらいは居ると思います)にエサをあげて
やっとお城をいじれる時間は早くっても夜10時頃になってしまいます。
おおよそそれから2~3時間が平日のお城をいじっている時間。

昨日の続きで黒金門周辺を作っていました。写真を並べてみてもどこが
変わったか判らないぐらいじゃないかと思うのですが、今日は黒金門周辺の
城壁を作っていました。また多聞の延長もやっており、たぶん5~6cmは
伸びたと思う。さらにその先に少し大きめの建物が復元図にはあるので、
石垣にかかる少し大きな建物を作り、石垣の上に仮止めしながら土台の
補修のバランスも見ていました。また大手道の城壁も1つ追加をして、
明日取付ける予定の城壁と土台との接合面のガタをパテで補修し、取り付け
できる準備をしました。 

まあだいたいこのぐらいの作業だけでも2時間半ほどかかりました。
キットの組み立てと違い、部品のチョイスや土台とのガタ、または取り付け
した部品との隙間をなるべく作らないように微調整で修復・加工をしなければ
ならないので結構、時間がかかるのです。

それでもコツコツと作っていくとそこそこできてくるので遊べます。
2枚目の写真と5枚目の写真に櫓の横の小さな門が見えると思うのですが
少しでも堅固な城にしようとあまり正面からは見えないところですが
こだわって門なんかを付けてみました。1:360の安土城のキットを
お作りになった方も多いと思いますが、多聞や櫓であまりお悩みに
なったと言うかたは少ないかと思います。でも悩みながらもあれでもない
これでもないと探しながら付けていく作業も面白いもので、ぜひ作って
みませんか?

1:360安土城 026火天の城・本丸・黒金門周辺

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黒門付近のレイアウトで少し迷った。岐阜城、小倉城、姫路城の
キットの部品を借用していたがそれでも間に合わなくなり、
さらに江戸城、和歌山城のキットからも部品を借用し始めた。

それでも門まわりが一番難しく・・・なかなか使えるキットが無い。
櫓のヨコに櫓門を建てたかったのだがスペースと使えるキットが
無く、結局は櫓のヨコは普通の城門だけとなってしまった。
大手道から本丸に通じる最も重要な道の門だけに全て簡単な
城門だけではどうしても格好が悪くなってしまう。黒門の手前の
枡形のところにも城門が持ってこられるように多聞をつけたが
それでも少し軽い感じがしてしまう。そこで最後の門になるところに
ポイントを置こうと思い、岐阜城の天守の最上段の屋根を利用して
門に改造してみた。これが思ったよりもピタッとはまり重厚感のある
櫓門が出来た。黒金門みたいな感じでできあがり、本来の黒金門の位置の
城門はその櫓門の前の門のようになり、さらにその前の枡形にも軽い
城門が付くような感じになって、まるで三重の門のようになった。
その間に櫓が3つ入ることとなり、まさに堅固な感じになった。