厳選40城 駿府城本丸001築城開始

駿府城は2010年04月29日以来3年建っての二度目の製作となります。

今回は600mm×450mmのサイズにして本丸全部まで作ります。
問題は今月の25日までに出来るかです。今日を含めて使える休日は3日間のみ。

あとは平日会社から帰ってから作るのですが、徳川家康のタカ狩りのジオラマも
同じ期間で作らなければならないのです。

今回の郷土博物館の企画展は静岡県で行うので駿府城はあった方が良いので
時間的には難しいのですがやれるだけやってみようと思い、急遽製作を
開始してみました。

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赤い方が3年前に作った駿府城天守閣で黒いのが今回の駿府城天守閣です。
両方とも七重天守なのですが・・・・(笑)

掛川城を作る 003 完成後の修正

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掛川城は一度完成させていたのだが、ちょっと気になる点を修正しました。天守の入口の付櫓の玄関部分の場所を修正しました。また今の復元天守の写真と同じ感じに塀を取付けてみました。これだけでも雰囲気が随分と変わるので面白い。

掛川城を作る 002 完成

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名古屋城の土台に紙粘土で縄張りを作り、さらに全体を塗装し、
カラーパウダーで一気に仕上げて天守を乗せてみたが、一点のみ
気になる点があった。 掛川城の天守の写真が階段下からの角度が
多く、一層目の屋根より下の部分の壁の状態が良く判らなかった。
高知城と同じであれば一層目の屋根の下は二階の状態だし、見えない
ながらも一階のような感じもしていて、ちょつと迷っていた。

ネットで更に掛川城の写真を色々調べたら一階と言うことが判り、
天守の組み立て済みの一層目の下の壁の部分を二階から一階へと
カットして写真に合わせた。これに伴い、石垣も少し盛り土をして
天守を完成させた。

掛川城を作る 001 天守組み立て 

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高知城の天守が余っていたので掛川城を作ることにしました。山内一豊が
高知に行く前に掛川に居たことから天守の形が同じとありました。

現在の復興天守の写真を見ると二層目に出窓?のような感じの唐破風の
部分があり、高知城の千鳥破風とは違うので和歌山城の天守の部品を
使い改造しました。

天守はすぐに組みあがったのですが、どの土台を使うか少し悩みました。
掛川城の縄張りの出てる本を探して今回は名古屋城の土台を使うことにしました。
掛川城の縄張り図の出ていた本は少し古い本なので復興された天守の写真はなく
天守台の写真のみが掲載されていました。

駿府城を作る 001  5層7階の天守閣

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いつもは土台を作り始めてから城作りをしているのだが、今回は全く逆の
パターンとなった。 金沢城や広島城を作る際の部品取りをしていた為に
江戸城や大阪城のキットが中途半端に余っていた。さらにその前からの
部品取りで余った石垣の土台も結構ある。その中でアクリルケースに
入っている大阪城の石垣が余っていて何か作れないかと思った。

この大阪城の土台は童友社のキットではなく昔の模型の土台なので、
童友社のキットと比較してみると気持ち石垣が大きかった。他に使えそうな
キットの土台はまだ沢山あるのだが、せっかくのアクリルケース付きのキット
なので、この大きな石垣を使って出来る城を探してみました。

少し大きめの大阪城の土台
江戸城の中途半端なキット(部品取りの為)
同じ理由の大阪城のキット
アクリルケース内に入る大きさ

上記の条件のもと天守単独でもどこのお城か主張できる城を探した結果
駿府城の天守閣がピッタリ条件に重なった。

江戸城と大阪城を合わせればなんとか駿府城の天守は作れそうだし、
石垣が少し大きい点も丁度良かった。天守としては5層7階と言う大きな
天守で、さらに1層・2層目の御殿のような作りは天守としても煌びやかで
なかなかのもの。少し組んだ後でケース内で大きさのイメージを見る為に
タバコの上に組立て中の天守を乗せてアクリルケースの高さを見てみた。
高さ的にもOKだったので、そのまま天守の組立てを行っていった。

まだ石垣の塗装は全然してないのだが、雰囲気的には出来上がった感じです。