幻の深井城製作 20191030~

20191030

深井城の土台の重ね塗りが完了しました。土の質感は如何でしょう? 実は現在作っている作品の殆どは実際の土を原材料として使ってます。少し乾いた感じの土質ですが、何処と無くローマの香りを感じられませんか?(笑)‬

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深井城の川と土台の下塗り‬

‪川や水堀のある城は最初に水を作ります。建物の取付は1〜2日もあれば大体出来るのですが、土台の乾かしや水の乾かしに時間が掛かるので、最初に処理をしてしまいます。‬
‪#深井城 ‬

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11月になるとお城検定1級の方でも、もしかするとそのお城は何処にあるの?と思う様な、余りにもマニアックなお城を続けて作ります。今回はその第一弾で幻の深井城を同時に3個製作開始します。‬

‪深井城?もし分からない方は是非調べてみて下さい。調べるって面白いですよ♪こんなお城なんだと判ります。‬

特選作品 上総・大多喜城(千葉県立中央博物館大多喜城分館)001

天正18年、徳川四天王のひとり本多忠勝が対里見氏に封じられた
上総大多喜城を作ります。現在は小田原城風な建物の模擬天守閣が
建ってます。千葉県立中央博物館大多喜城分館と言うのが正式な
名前のようです。 ただ小田原城風な建物になっていることから
城好きからは少し敬遠されているようたですが、関東でも名城のひとつです。

まずはその模擬天守閣を制作します。

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明日の夜から千葉県幕張市で行われる東日本模型ホビーショー出展のために
泊まりで出かけますので、制作はとりあえずここまでです。

佐倉城 004 一気に完成。

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1月28日以来の久しぶりの佐倉城の製作です。
前回は土台が完成していただけなのですが
一気に作り上げてしまいました。

江戸城の櫓に松本城の板張りを取り付け天守を作り、
また江戸城の櫓と岐阜城で城門を作っています。

浅草寺の屋根を利用して銅櫓を作りました。

御殿は名古屋城多門、江戸城多門・枡形門、陸軍兵舎などを
利用して作っています。

更に和歌山城や高知城、松山城などからも部品取りしてます。
ちなみに土台も姫路城の土台を使っています。

オリジナルの城を作るとあらゆる城からの部品を使いますので
部品のストックが多数あれば気にしなくできますが、新規で
城のキットを買って作るとなると、こんな小さな城だけでも
購入するキットは10個近くになり、定価1200円でも
12.000円の原価になってしまいます。そして部品を取った
城のキットは、もうその城をストレートでは作れなくなってしまいます。

しかし、市販されていないお城が作れると言う自由は楽しいものです。

佐倉城 002 土台作り

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佐倉城の土台作りの続きです。紙粘土が乾燥してきましたので
全面に接着ボンドを塗りカラーパウダーで包みみます。

これで紙粘土が剥がれ落ちることが無くなり土台として使いやすく
なります。これは良く他のお城のジオラマでも使うテクなのですが、
仕上げとしてのカラーパウダーと言うより、接着補強として使ってます。

・・・・と言うことで今日の作業はこれだけです。

カラーパウダーが完全にくっ付くまで置いておきます。

佐倉城 001 土台作り

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萩城を作っている途中ですが、50城目となる佐倉城を急遽作ることにしました。

佐倉城は先日、ブロ友の城モデラーさんのところでペーパークラフトでの佐倉城が
発売されていたのを紹介していてが、プラモデルで紹介しようと思い作ることにしました。

関東の多くの城は土塁の城が多いので、余っているお城の土台をベースに紙粘土で
盛って作っていきます。今回は1:500姫路城の土台をベースにしました。
余分な天守の石垣の部分を切り取り低い土台のベースを作った。その後発泡スチロールを
使い、切り取り部分の補修を行い、その上から紙粘土で土塁の佐倉城の土台を表現しました。

紙粘土の使い方ですが、紙粘土とプラスチックとの接合面を安定させる為に、紙粘土を
盛る前にプラスチックに接着用ボンドを塗っておき、その上に紙粘土を混ぜるように
付けて行く。 この方法を使えば完成後の紙粘土の剥がれもなく、また非常に簡単に
組み立てることが出来る。

紙粘土とボンド、更にカラーパウダーを使い土塁を作るのは簡単に出来るポイントです。
紙粘土の土台が感想するまで、全体のイメージを見るために櫓などを乗せてイメージ
チェックを行います。

佐倉城の三重天守の復元CG画で見ると、市販のお城キットのJOYJOYの江戸城の余品の
小天守閣と岐阜城の天守閣の余品となった下板張りの部分を繋ぎ合わせれば三重天守が
表現できる。

上総・久留里城(模擬天守)を作る

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房総里見八犬伝で有名な里見氏の居城。南北2kmにも及ぶ細尾根に広がる大城郭の山城でした。
現在は模擬天守があります。秀吉の小田原攻めの後に里見氏は所領を没収され徳川の支配地となり、1742年に黒田氏が入封されて明治まで黒田氏の城となったとお城の本に書いてありました。

各都道府県別にお城を作る予定で、千葉県のお城がまだ無かったのでどこか作ろうと、千葉県のお城を探している中で、佐倉城か大多喜城を作ることを考えていたのですが、このお城が高知城の天守の上段部分に少し似ているので、余品の部品を探してみたら丁度、高知城の天守の部品がありましたので組み立ててみました。 久留里城は先に書いたように里見氏の上総の居城ですが、その城は中世の山城の城郭ですから、模擬天守は江戸時代に入って入封した黒田氏の久留里城を意識して作ったのではないかと思ってます。

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