上田城を作る 004 真田の城と仙石の城

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上田城と言えば真田氏の城であるが、現存の上田城は仙石氏の城です。最強軍団とも言われた真田氏の上田城は関ヶ原の戦いにおいて東軍の別働隊である徳川秀忠の軍を足止めさせて、関ヶ原の合戦に遅れさせた話は有名です。ただ当時のお城は中世の城郭建築で建てられていたお城であって、現存のお城とは基本的な縄張りは同じようですが、建物は全く違ったようです。関ヶ原の合戦が終わり、上田城が仙石氏の居城になるのですが、以前の真田上田城は幕府の命により見事に建物は壊されたようです。家康にしてみればさぞ悔しい遺恨のあった城だったかも知れません。 

今回、再度縄張りを作り直すことにしました。今回は彦根城の土台を使い、現存の上田城(仙石氏)の当時のお城を復元しょうと思っています。模型を作る時にとこまで作れるかは土台の大きさで決まるのですが、置くスペースやどの土台を使って、どの辺まで作るかを決める時に私はまず縄張り図をデジカメで撮り、大きさのイメージをします。この土台ならば建物はこのくらいなので、この辺までは作れるかな?とやっています。今回は画像で紹介している2つの縄張りを撮影して本丸だけにしました。コルクボードを使えばこの二の丸ぐらいまでは作れるのですが、置くスペースも考え、彦根城の土台を使うことにしました。 一番下は前回まで作ろうとしていた上田城の縄張りの土台ですが、名古屋城の小さい城の土台を使っているので、大きさが違っています。

まあ、時間があれば小さい土台で真田上田城も作ってみようかと思っているので、これは残しておいて、今回は仙石上田城を組み立てたいと思っています。

紙粘土による土台を仕上げた段階で、乾いたら着色してから、城の組み立てとなります。

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真田上田城 002  真田の城に変更

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上田城の復元模型を見て上田城の縄張り・掘割りの土台を作り、
石垣と土塁の真田城を再現しようと思っていた。もちろん
現在残る上田城の雰囲気に近づけようと・・・・

でも待てよ!と思ってしまった。上田城=真田氏で考えると
復元模型を参考に現存する櫓などを作ると江戸期の仙石氏の
居城の上田城になってしまう。仙石氏の上田城でも悪くはないが、
ここはやはり真田の上田城にしてしまおうと思い、石垣などを
削り取り土塁に変更することにしました。

関東・中部・北陸・東北方面の城は土塁が基調であり、江戸期に
改修されて石垣の城も多くなったが、当時の真田氏の上田城は
やはり土塁の城なので変更することにした。

上田城 001 土台作り

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金沢城を作っている中で、段々と部品が無くなってきてまた新たに
キットを入手しないと作れない状態になってきていて、それと同時に
余っている部品も増えてくる。今回の土台のベースは金沢城に使った
ものではないがJOYJOYの名古屋城のベースが余っていて、いつものように
どれかの城に使えないかと探していたら(時間つぶしの意味もあり)、
上田城になんとか使えそうだったので、金沢城製作と同時に上田城も
作ることにした。 まあ、同時製作はこの上田城だけではなく、
製作待機中の水戸城・毛利広島城・豊臣大坂城2・豊臣姫路城もあり、
さらに正式にはまだ未完成の丸岡城もある。 またこの上田城の土台を
作りながらも、駿府城・躑躅ヶ崎城・長濱城・米沢城・北ノ庄城・川越城
など・・・気になってしまっている(笑)

1:430松本城 003 天守組み立て

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天守は一体式の壁の為に、4枚のパーツを組み、屋根を載せると店主の
組み立てが完了してしまう。 色ムラや塗装ミスがあるが仕上げでまとめて
直すので組み立てを続けていくことにしてる。

屋根の色が全体的に薄い感じがしたので、濃いめに修正することにした。

1:430松本城 002 石垣と土台への着色

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石垣にラフグレー色で塗装をしてみたが、どうも納得がいかず削ることにした。
削り過ぎた部分も出てしまったが雰囲気の良い部分もあり、安易に妥協。

お堀の水面はキットに入っていたシールの取り付けでやはり妥協してしまいました。