

安土城・安土山を作っています。
上の写真と下の写真はかなり違うのですが、判りますか?
上の写真は当初組み立てた安土山の土台で各段は配置している
ものの、ひとつひとつの段は雰囲気で作っていました。
下の写真はその各段を見直しして、羽柴秀吉邸や前田利家邸の
形をCGや本を参考にして位置決めから櫓門の場所などを考慮し
変更しました。また本丸の石垣の追加や階段の位置の変更とか、
かなり凝ったので、写真で比較すると少し重みが増えたような
感じで見られるようになりました。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。


安土城・安土山を作っています。
上の写真と下の写真はかなり違うのですが、判りますか?
上の写真は当初組み立てた安土山の土台で各段は配置している
ものの、ひとつひとつの段は雰囲気で作っていました。
下の写真はその各段を見直しして、羽柴秀吉邸や前田利家邸の
形をCGや本を参考にして位置決めから櫓門の場所などを考慮し
変更しました。また本丸の石垣の追加や階段の位置の変更とか、
かなり凝ったので、写真で比較すると少し重みが増えたような
感じで見られるようになりました。



元々はこの1:540サイズで火天の城・安土山築城として作ってきていた。
しかし土台が完成した段階で色々と考えた結果、今まで作ってきた安土山の
土台は1:360のサイズの安土城を載せることにして、1:540の天守台を
取り外した。
そしてこの1:540サイズで新たにコンパクトサイズの火天の城・安土山を
作ることにした。今回の1:540サイズはセメント固めをしないで発泡スチロールと
紙粘土のみで作り、重さも軽減させようと思っている。サイズ違いの安土山を2つ
作ることとなった。







1日考えた結果、サイズを変更することにした。
1:540のサイズから1:360のサイズの変更です。
今回の安土山の土台は1:360のサイズも可能だが、
1:360の天守を更に別の土台で作ろうとしても置く
場所の問題もあるし、より大きなものを作る訳にもいかない
こともあり、1:540のサイズで作ってしまうとより大きな
ものが出来なくなってしまう。迫力の点から言えばやはり
1:360の大きさのほうが良いと言う結論をだし、既に
頂上付近にセットしていた1;540の天守台を取り外した。
そして頂上部に新たに1:360の天守台をセットしました。
取り外した1:540の安土城は新たにコンパクトサイズの
火天の城として別に作ることにした。






下草の取り付けが出来たので、土台の土の部分を着色してみました。
今回のは土台が大きいこともあり、当初の予定通り1:540の
サイズにするか? 1;360のサイズの安土城に変更するか・
ちょっと迷っている。天守だけなら1:360でもいけそうなんだが、
1:360にした時の本丸御殿の大きさとバランスが合わないような
気がしてしまう。
いっそのこと2つ作って最後に載せてみようかとも思ってしまう。
どっちのほうが良いと思いますか?




全体の下地塗装が終ったので下草を全ての面に
貼る作業となります。 現在は1面だけは貼って
あるのですが、今回は残り3面の貼りとなります。
しかしあくまでも1:540サイズの小さいお城の
土台なんですが、既に13kgの重さになってます(笑)
1:360安土城に変更してます



すみません。多分、目がチカチカするような画像です。
石垣を含めて下地の塗装を山全体に行いました。
この下地に塗装をひとつひとつ行っていくと
迫力のある石垣が出来上がってきます。







本丸から下の段を全て取り付け終わりました。
石垣にする部分をカッターで切り傷をつけて
石垣加工しました。下側のアングルから撮影
してみるとそれなりの迫力があり、いよいよ
山全体を仕上げていく予定です。
山全体の仕上げが終ってから建物の取付けと
なりますので、先はまだ長いのですが・・・
やっとここまで来た感じです。


久しぶりの安土山築城です。発泡スチロールの取り付けが終わり
各層の敷地をつなぐのにパテも考えたが紙粘土を使うことにした。
とりあえず登城口の石段を紙粘土で作ってみました。


安土城の築城がなかなか進まないようなのだが、
それでも少しずつ作業を行っている。石垣や家臣屋敷の
土台となるスペース作りに発泡スチロールを貼り付けて
いるのです。 取付けて完全に乾いたら次の部分を取付ける
と言う作業の為に、時間ばかり掛かる。
まあ完成納期も無いので気分でやっているのだが・・・









安土山を覆う、樹木等をどうしようかと考えていたが、全面
スポンジはカラーパウダーでは大変過ぎるので、水ゴケを考えた。
水ゴケを貼り付けようと思ったのですが、水ゴケの置いてある
場所に丁度、ペット用の干草があったで水ゴケの変わりに干草を
貼ってみることにしました。 コンクリートでも布、木でも
発泡スチロールでも接着可能のボンドを入手していたのでその
ボンドを使用して貼り付けてみました。
その後に発泡スチロールにも対応できるペンキがあり、先日
購入していたのでそのペンキを使い、干草を着色しました。
結構、思ったより雰囲気良く、樹木変わりになったので満足です。
また発泡スチロールにもペンキを吹き付けて石垣の下地作りを
行いました。
更に追加で発泡スチロールを貼り付けて、家臣の屋敷などの
土台作りを少しずつ始めました。