第3幕の開始は 姫路城 から その1 石垣塗装

2013年静岡ホビーショーが終わり、
出展の為のタカ狩りも完成して
藤枝市郷土博物館への作品出しも終わり、
思うところがありまして急遽、姫路城の製作を
開始しました。

この第3幕と言うのは自分で思う第3ステップに入った気がして
このタイトルを付けました。

第1ステップはお城の模型を作り始めたこと。
第2ステップはそれをジオラマ化してみたこと。
では第3ステップってなんだと自分で考えたのですが、
実は昨日久しぶりに見た豊臣大坂城の模型を見ながら
感じたことがありました。

今の完成品から比べると、つなぎ目の処理が悪かったり
気になるところはあるのですが、ただ勢いと言うか引き込まれる
感じがしたのです。それは大きいとかと言うことではなく、
完成度はともかく勢いがあるのです。

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今の完成品はまとまっているのですが、引き込める力が
弱い感じを受けたのです。 上手く表現できないのですが
綺麗にまとまった感じで荒々しさが無くなったような気がしました。

かと言って、荒々しさを表現することを目指して
つなぎ目処理を汚く出来る訳でもないのです。

つまり第2ステップはジオラマにすると言うテーマで改造し
作っていたので初期の作品はどうしてもつなぎ目の処理が
ヘタでした。 このままでは綺麗にまとめられるかも知れませんが
それで終わってしまうような気がしました。

そこでこの第3ステップ(第3幕)では綺麗に作ることと、人を
惹きつけられるワクワク感と言うか荒々しさと言うか
なんでも良いのですがグッとくる感じのものを作りたくなりました。

今までは石垣はリューターを掛けて削ってからの塗装と
パターンが決まってましたが、削らなくても良いかなとも思ってます。
削ることで石垣の溝を深くすることで表現しやすいのですが
手塗りだけではどうかなと挑戦。

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もちろんこれでジオラマ化して行きます。

特選作品 姫路城本丸・西の丸002土台

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5月15日以来の作成となります。
この間に豊臣大坂城・彦根城ジオラマ・信長の岐阜城・小諸城
・熊本城夏バージョンなどが完成してますので・・・・
やはりその気になるまでの放置でした(笑)

姫路城はやはり三国濠方面から見る角度が一番なので
ミニ版にはなりますがこの範囲で作ります。

フジミ姫路城本丸・西の丸001キット組立て

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特選作品としてフジミの姫路城1:850を作ります。
本丸部分は市販キットの素組みですが、そこは特選作品として
西の丸を追加します。 

姫路城については三の丸まで作った作品が既にありますが、
やはり三の丸まで作ると最低でも600×450mmのサイズとなり、
特選作品のひとつの基準にしている450×300mm以下のサイズ
としてはできません。

そこでフジミのキットを利用して西の丸までを作って一番小さな
サイズでまとめてみようと思います。

今回のサイズはB5サイズぐらいでまとめてみました。

現在、同時進行で特選・豊臣大坂城、特選・家康江戸城、
彦根城ジオラマとこの姫路城本丸二の丸を同時に作っています。
どれから完成するかは判りませんが・・・・

童友社・姫路城天守断面模型003

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断面模型の内部を作り始めました。
見せるべきものと見せないもの、またどこまで見せるか
結構 難しいです。 最初は少しでも多く作ろうと思い
屋根瓦の下の軒を作ってみたのですが悪くは無かったものの
色違いの屋根が出来上がったような感じに見えてしまい撤去。

最上部なども床を全部張ってみたのですが、少しすいてみたほうが
全部張るより感じが良いので、これも撤去。ポイントになるものを
作り、全部埋め尽くさないほうが返って面白いことに気づきました。

結局、午前中に作った部分は全て撤去してしまいました。

童友社・姫路城天守断面模型001

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播州姫路城を作る際に部品取りをしょうと思い、完成済みの姫路城を500円ぐらいで
購入していたが、多分子供が作ったのか?全くプラカラーでの塗装はされておらず
ミドリ色のマジックが山肌に書かれていて、更に瞬間接着剤を多様したようで
部品取りすらできない状態の城がありました。

とりあえず欠落した部品は、自分の在庫にもあるのでリメイクしょうと思い、
補修としてプラカラーでのベタ塗りをしてました。

いきなり先日、城モデラーさんと話していた城の断面の模型の話しを思い出したので
遊びとして天守閣の断面模型を作ることにしました。

裏の姫山側からの見る角度の天守は普通のままにしておき、備前丸側から見える
角度の天守の部分を大胆にカットして、ここから見る断面模型を作ります。

童友社・姫路城のリメイク

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考えてみたら2009年10月に和歌山城を一番最初に作ってから
このブログを始めて約2年経過している。初期には市販キットを
順番に作っていた関係で、特に1:350の姫路城や江戸城のDXキットの
出来栄えが今と比較すると・・・・多少差が見られてしまう。

特に木の仕上がりや市販キットについているスポンジをそのまま使ってるので
いまいちを感じたので、木とスポンジのみですが全てリメイクしてみました。

姫路城DX、江戸城DX、名古屋城DX、安土城Dx、彦根城STDの
木とスポンジを全てKATOのものに変更。 画像は姫路城のみですが
雰囲気は全然変わってしまいました。

石垣も大事ですが、木やスポンジ、水の表現などで全然変わってしまいます。

1:800 姫路城 

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姫路城のJOYJOYは他の城のジオラマの製作用の部品取りとして
常にストックがある。しかし部品取りをしている関係で、それ自身を
組立ることは無かったのと、全ての部品が均一に出る訳では無いことから
使う部品と残る部品との差がはっきり出てしまい、一度整理をすることにした。

これは、現在製作しようとしている江戸城大奥や豊臣大坂城の部品としても
このキットから使うこともあり、使う部品の確認の意味もあった。

それで今回、このJOYJOYの姫路城を一度作ることにした。

コルグード板のヨコ600mmがひとつ余っているので、組み上がった
姫路城を置いてみた。 まぁ時間があれば、このボードを利用して
姫路城のジオラマにしても良いかとは思っている。

今回、この姫路城を作ったことで、余る部品がはっきりしたので
今後は江戸城大奥や豊臣大坂城の部品として使いやすくなった。

ただ、姫路城のジオラマを作るとなると、この部品が一番使いやすいので
少し悩むところでもある。

豊臣姫路城を作る 010 完成  

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まずは一番下の画像は現存の姫路城と豊臣期姫路城を同じ角度から撮影してみました。
今の姫路城が城郭完成期の城となり、豊臣姫路城は戦国期の城となります。時間で
言えば大よそ30~40年ぐらいの差でしょうか?(正確には計算してません)

復元城郭模型はこんな時代変化を楽しめます。ただ城も時間と共に変化していき、
時代によっては天守が無くなっていたり櫓や御殿がまだ建てられていなかったり
します。CGなどの復元図や想像図を参考にしながら作っておりますが、
博物館にあるような完全なるジオラマと違い、歴史監修はしてませんので、
若干違うところもあるかと思います。

まあ、こんな感じ程度の軽い気持ちでご覧頂ければ幸いです。

なんとか100名城を目指して復元してみたいと思っておりますので
== 復元城郭模型で見る日本の名城 ==
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