














「福岡城・幻の天守閣を作る」を計画し、参考にした復元CGと
福岡城本丸の配置図に描かれていた武具蔵の階層数などが若干違いが
あったので、大天守と付属の中天守・小天守そして枡形門は復元CGを
参考にして作りました。また配置図のほうにあった武具蔵や本丸内の井戸、
神社は配置図を参考に作りました。
その為に復元CGとは少し全体では違ってきましたが、本人は気に入って
います。 最後にすこしデコレーションをして完成です。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。















「福岡城・幻の天守閣を作る」を計画し、参考にした復元CGと
福岡城本丸の配置図に描かれていた武具蔵の階層数などが若干違いが
あったので、大天守と付属の中天守・小天守そして枡形門は復元CGを
参考にして作りました。また配置図のほうにあった武具蔵や本丸内の井戸、
神社は配置図を参考に作りました。
その為に復元CGとは少し全体では違ってきましたが、本人は気に入って
います。 最後にすこしデコレーションをして完成です。














2月12日以来の福岡城の製作の再開です。萩城も再開してますが、
萩城は堀の水を表現させるために液体を使って乾くまで放置状態にしています。
今回の福岡城でもこんな材料を使っています。園芸用の天然石灰(貝化石)2kgで
200円でした。 これは色も薄い色で、また微粒子なので非常に使いやすいと
思います。長篠合戦を作っていた時に見つけて使っていたものなのですが、これと
速乾性の木工ボンドで地面の表現が実に簡単にできました。お勧めです。
土台の地面が簡単に出来たので天守の付属の櫓や門を作ることにしました。
松山城の部品を利用して作って行きます。




福岡城の石垣を塗装しました。これから櫓や多門を作るのだが・・・
また新たに違うものを作り出してしまったので、いつ出来るかは自信がない(笑)


紙粘土が固まってきたので石垣の下塗りを行いました。
また石垣の少しの凸凹をカッターで削りました。







福岡城の天守の土台は市販キットの姫路城の土台を加工して
作りました。 紙粘土をプラモデルの土台に付けるのに
一度接着ボンドと混ぜながら接着していきます。
あとは天守石垣や付属櫓、多門の石垣も合わせて作って行きます。





四層目の屋根は鶴ケ城の屋根を加工して作りました。
また二層目の破風の無い部分の屋根も鶴ケ城のものです。
最上階は屋根を含めて和歌山城の最上階を利用しました。
江戸城・大阪城・鶴ケ城・和歌山城の市販キットを
使えばCGと同じ感じになりました。オリジナルの
天守を組むと結構、部品を使うのです。
これから天守に付属する櫓や多門を作るとさらに使用キットが
増えそうです。




三層目の屋根は大阪城の屋根を加工して作ります。
大阪城や江戸城の市販キットは結構使えるので
いつも余分に持っています。
大阪城と江戸城の屋根はサイズも同じなものが
多く、実に加工しやすいのです。
ちなみに四層目の屋根は仮で置いただけのもので
これも加工します。



福岡城・幻の天守閣を作る。福岡城には一度訪問をしたのだが
天守台に登ったものの天守の復元図も無く、どんな天守だったのか
判らないでいた。たまたま昨日、ネットで「復元城」と入れて
検索していたら・・・・ヒット!! なんと福岡城復元天守閣を発見。
購入したばかりのプリンターで画像を印刷。
ダメだ~、作りたくなった。現在、萩城・備中高松城、佐倉城を
製作しているのに、既にその間に熱海城を急遽作って、またこの
福岡城を作りたくなった。
と言うわけで、いきなり築城開始です。
福岡城の天守の画像を見ていると一番下の一層目と二層目は江戸城
天守に破風の形を含めて同じなので江戸城天守をベースに作ることに
しました。












この小倉城も最上階はシール処理となっており、キットのまま
シール処理を行った。石垣の着色と建物部分の着色が終っていると
天守の組み立てとなり、これも犬山城同様に一気に組みあがった。




小倉城の石垣削りを始めました。