讃岐・高松城の完成です。












こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。
讃岐・高松城の完成です。












多門と櫓群の製作です。







黒の下板張り塀と白の漆喰の塀が交互するのも
江戸時代初期の高松白の特徴のようです。
絵図では天守閣も黒の下板張りのようですが、
天守閣は白の漆喰にしました。
これは復元CG図が天守閣は白の漆喰で、多門の
一部が黒の下板張りのCG図でしたので、それを
参考にしてみました。
三の丸御殿を作りました。



北前船を並べてみました。海の城が印象づけられるので
そのまま採用することにいたしました。
高松城にもターフ貼りを行います。
水堀は先に作っていたのですが土台の
ターフ貼りは中途半端な状態で放置してました。
同時にいくつもの城を作っていると、気が向かないと
すぐに放置城となってしまっています。

石垣貼りが完了しました。



水堀のベースとなる部分に水性ペンキで下塗りを行いました。
この上に透明度の高い水の素を使い仕上げて行くと言う工程を
行います。 でも色が入るだけで結構、雰囲気が変わるものです。
今回も10分間ぐらいの作業でした。

約1ヶ月ぶりの高松城となりました(笑)
同時にあれやこれやと作っているので結構
気分次第で作る為に、短期集中と放置となります。
作業は10分で完了。
さてと・・・これも放置になっている仙台城でも
作ろうかな(^^;




しばし、放置していた讃岐高松城の土台作りを再開します。

| 別名 亀山城、蓬莱城 |
| 城郭構造 輪郭式平山城 |
| 天守構造 複合式層塔型3重3階(1660年築) 独立式層塔型3重3階(1877年改) |
| 築城主 奈良元安 室町初期 |
| 主な城主 生駒氏、山崎氏、京極氏 |
| 廃城年 1871年 |
| 遺構 |
| 現存天守・門・長屋・番所・石垣・堀 |
| 国の重要文化財(天守・大手一の門・ 大手二の門)、国の史跡 |






丸亀城が一気に出来上がってきました。
建物は基本的に取付完了で、現在堀の水張りを
始めました。





丸亀城の天守閣を小倉城と江戸城の部品を使って作ります。

小さい天守閣だけに意外と使える部品がなくて中々作れなかったのですが
小倉城の付属櫓の二階の部分がパーツとして最も合う感じだったので
小倉城をベースにしてみました。一層目と二層目の屋根が江戸城の部品です。
そして、あと二重櫓を13基ほどまとめて取付ました。
一気に城らしくなってきました。
丸亀城は今、天守閣ぐらいしか無いと思いますが、櫓を付けてて
凄い城だと思いました。

