特選作品 蘇る天下人の城008 三つの巨城の土台ベース作り

特選作品 蘇る天下人の城007の続きです。
 
安土城の土台の成形が出来上がりました
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紙粘土が落ち着くまでしばし放置いたします。
 
その間に豊臣大坂城の土台を作ります
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豊臣大坂城はどの角度から作るか実は悩んでいました。
桜門~表御殿~本丸御殿~天守閣となる現在の表側から
作ろうかと思っていたのですが、この角度からだと最低でも
600×450mmのサイズでないと作れそうにも無い。
 
山里~天守閣の角度ならば400×300mmでも出来るが
この角度は裏側になるし・・・・と思っていました。
 
しかしネットで色々と調べていたら、山里~天守閣の角度は
裏側とは言えないかも知れないと言う仮設を発見。
それはなんでも秀吉築城の当初は極楽橋が大手門であり
山里には表御殿があったようで、それを後に南側に移築して
移築を終らせてから山里を作ったような話しでした。
・・・と言うことは当初は北側からが表側であって、表御殿を
南側に移築してから南側からが表側になった。
 
政治的や仮想敵国、秀吉の寿命などの色々な要素があったようだ。
 
まあ、こう言う情報を見つけるとすぐに形にしたくなり、
極楽橋側からの方角で豊臣大坂城を作ることにしました
 
 
そして最後に徳川家康の江戸城も土台を作ります。
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特選作品 蘇る天下人の城007 続・安土山が2倍に

特選作品 蘇る天下人の城006 安土山が2倍に  の続きです。
 
これが最初の高さでした
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この高さに変わりました
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まだ下地です。元の重さが3kgでしたが、さらに5kgが追加となり、
形成するのにあと1~2kgの紙粘土を追加しますので9~10kgの
重さになるかと思います。
 
重さが特選ではありませんが・・・・(笑)
これで特選作品としての安土城の再スタートとなります。

特選作品 蘇る天下人の城006 安土山が2倍に

特選作品 蘇る天下人の城005の続きです。
豊臣大坂城と江戸城を取り外した部分を修正しました。
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こんな感じに出来上がりました。
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それらしくなってきました。
 
 
 
 
しかし、特選作品って言葉は重いのです
 
 
元々は豊臣大坂城と江戸城と安土城を並べた作品だったので
安土城にしても簡易版として山を成形してました。
しかし、そこから豊臣大坂城と江戸城を取り外したことで
これは安土城だけのジオラマとなりました。
 
そうなると簡易版として山を成形した訳なので、単なる簡易版安土城と
なってしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・特選作品?ってこれ
 
簡易版では特選じゃない。
 
 
作り直しです。
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壊すのは得意です(笑)
 
 
一気に2倍の高さになりました。
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特選作品 蘇る天下人の城005 3つの巨城

特選作品 蘇る天下人の城004 3つの巨城の続きです。
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下草を付けて、安土山には家臣屋敷を3つほど付け、
いよいよ仕上げの段階です。
 
 
話しは変わりますが・・・・
自動販売機のコーヒーの缶のポイントが貯まり
応募してましたら・・・・ラジコンのHUMMERが届きました。
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昨年のキッズコンテストで童友社賞で頂いたヨットのラジコンに続いての
ラジコンのプレゼントとなりました。
 
 
 
 
 
話しを戻しまして・・・
 
 
 
いよいよ仕上げの段階なのですが
何かピント来ないのは何故?
 
 
もう一度仕上げる予定の
特選作品 蘇る天下人の城 3つの巨城を
眺めてて・・・・・・気に入らない
 
 
 
これの方がすっきりです。
と言う訳で壊しました。
 
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やはり別々に作ったほうが良いと結論を出しまして
この板には安土城だけにして、豊臣大坂城と
江戸城は別の板に移動させます。
 
3つの板で1つの作品にすることにしました。
 
 

特選作品 蘇る天下人の城004 3つの巨城

3つの巨城の土台を作ります。
 
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形が整ったら・・・・
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ベースが出来ました(笑)
 
江戸城の天守閣の塗装をこの間に行います。
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しかし、作るの早いでしょう!
 
実は石垣の削り込みを止めたのです。そして石垣の塗装も下地以外に2色に
変更しました。 手を抜いた・・・・と思われるかも知れませんが、考え方を変えたのです。
石の凹凸を出す為にルュータで削り、パテ盛りをしていくことを否定するつもりはありません。
ただ点である一つ一つの石垣を細かく作って、一つ一つに何色もの塗装をするのは
絵画で言えば写実的(より本物のように・・・)な感じだと思うのです。
 
しかし印象派ではないけれど、光とか全体をパッと見た時に、果たして綺麗なのかとも
思ったのです。天守閣を主体に作る模型は一つ一つのクオリティーを上げるのにも
石の凹凸を出す為にルュータで削り、パテ盛りをしていくことは必要だと思うのですが、
私の場合はジオラマのお城が多く、それで主力がJOYJOYを中心にしたサイズの
小さい天守閣なので、石の凹凸を出す為にルュータで削り、パテ盛りをしていくことを
しなくっても、全体をパッと見た時に迫力が出ていればお城らしい感じなるので
必要性を感じなくなってました。  それで削るのを止めました。当然、その分
スピードアップにつながりました。

特選作品 蘇る天下人の城001織田信長・安土城

特選作品第2弾目
今度は「蘇る天下人の城」を作ることにしました。
とりあえず安土城天守閣を市販のキットまま組み上げます。
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簡単に組みあがりました。もちろん仕上げではありません。
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ハサミで切って部品を外した跡などの処理はまだしていない。
塗装の仕上げもまだです。
 
予定としてこの他に豊臣大坂城の天守閣と家康の初代江戸城天守閣を
作り、「蘇る天下人の城」として完成させる予定です。
 

完成  安土山・よみがえる安土城燃える秋 14日目

2月19日から開始して制作期間14日(着工より20日)で完成となりました。
 
まずは建物だけの取り付けた状態です。
家臣屋敷群や總見寺三重塔も何とかうまく収まりました。
全体はターフを敷き詰めてますがその上に本物の落ち葉を敷き詰めてます。
これは時間が経つと落ち葉の良い香りがするので良いです。
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製作13日目でここまで完成してました。
 
 
製作14日目 

「安土山 よみがえる安土城・燃える秋」完成

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全景(東南側から)
 
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本丸・黒金門周辺
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黒金門(西口虎口)周辺
 
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大手道と家臣屋敷
 
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大手道・家臣屋敷
 
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總見寺三重塔
 
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本丸御殿(天守西帯部)周辺
 
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本丸御殿
 
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天守閣
 
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本丸東虎口と天守北側
 
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安土城南側
 
 

安土山・よみがえる安土城燃える秋 10日目

安土山・よみがえる安土城燃える秋 10日目となりました。
 
まずはこんな感じです。
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總見寺三重塔と家臣屋敷群を取り付けました。
 
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黒金門付近
 
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本丸御殿渡廊下(本丸御殿は部品待ち状態)
 
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石垣も迫力ありますでしょう!
 

安土山・よみがえる安土城燃える秋 9日目

安土山・よみがえる安土城燃える秋 9日目となります。
まあ9日目と言っても丸1日ずっと作り続けて9日間と言うのではなく。
1日2時間ぐらいの日もあれば丸1日できた日もあります。
但し乾燥させる時間などを含めてしまえばこんなものです。
製作5分乾燥20時間なんて言うこともあります。
夜ちょこっとやって、次の夜に続きをすると・・・こんな時間になります。
 
とりあえず現状はこんな感じです。
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長さ450mm×幅300mmのサイズですが石垣を出来る限り小さくしたので
バランス的には今まで作った安土山安土城としては一番出期が良い感じとなってる。
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幅が無いために最初は家臣屋敷を作るのが難しいかとは思っていたが
なんとかなりそうです。
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安土山・よみがえる安土城燃える秋 6日目

安土山・よみがえる安土城燃える秋 6日目です。
ターフの貼り付けを土日を利用して朝晩2度貼りをして
5面にターフを貼り付けました。
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これでターフの貼り付けが終るので、石垣の塗装へと続きます。
途中で伏見城を作りましたが再び安土城の製作に戻る予定です。