二の丸御殿・西の丸御殿。さらに城塀などを一気に作りました。


あとは城塀に屋根を付け、植樹と水張りだけとなりました。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。
二の丸御殿・西の丸御殿。さらに城塀などを一気に作りました。


あとは城塀に屋根を付け、植樹と水張りだけとなりました。
二の丸の多門と櫓群を製作しております。

ちなみに、この白い建物を作るだけで市販キットの江戸城を3つほど
使ってます。ひととおり作るとあと3~4つが必要かも知れません。
城郭模型で縄張りごと作ると結構市販キットを使います。

天守曲輪まで石段が5段もあります。櫓の数も多いし御殿の数も多い
城です。 もちろん平山城です。 市販キットはどうしても天守閣を中心に
キット化されるのですが、何と言っても徳川御三家の城ですからキット化では
判らないほどの城です。








今年の1月から2月に掛けて、姫路城と一緒に作っていたが
そのまま放置していた和歌山城の平山城化を再開した。
何度も作ろうとはしていたが中々、その気になれなかった。
本丸御殿を取り付けたものの、それでもまだその気にならない。
なぜ? 違和感をずっと感じていたのが事実です。
そこで縄張り図とにらめっこした結果、簡単に省略していたことに
気付き、縄張りの増築を行いました。全然変わるものです。
上2枚の写真が増築前の状態。
特に裏側の高石垣が変わって雰囲気も変わりました。



播州姫路城の製作で少し中断していた和歌山城の平山城化計画を
少しですが再開いたしました。 まずはターフを全体に敷き詰めます。
でも、姫路城天守断面模型も始まってしまっているので、そのまま
作って行くのかはまだ判りません。きっと中断が多いんだろうな(笑)



本日は石垣の塗装まで出来上がりました。




和歌山城の平山城化計画のほうも簡単に土台が
出来上がりました。しばらくは紙粘土を乾燥させる
為に、この状態で寝かせていきます。
発泡スチロール、ガムテープ、紙粘土、木工ボンドでの
いつもの土台作りはなれてくるとあっと言う間に組みあがります。
石垣の塗装が大変なんですが、ここまでは早いんですよ♪
寝かせる時間を利用して同時製作の姫路城をいじることにしました。







市販キットにちょい足し?での平山城化計画。
伊予松山城・姫路城と開始したが、伊予松山城はほぼ完成。
姫路城はちょっと休憩中。そして次に開始するのがこの和歌山城
和歌山城の縄張り図があったのでコルクボードにイメージで
乗せてみました。画像(2)は450mm×300mmのサイズに乗せた画像。
画像(3)は450mm×300mmのボードを2つ並べて600mm×450mmの
サイズにしたイメージ。城の二の丸を完全に作るのならば
600mm×450mmのほうが良いのだが、完成品が大小合わせて75城
もあると流石に600mm×450mmも多分あと1城ぐらいしか置き場が
ないことと思われるので450mm×300mmのサイズを使うことにしました。
イメージは画像(4)のイメージで作っていこうと思ってます。
和歌山城は一番最初に作った城と未塗装完成品を購入してリメイク
したものがあったのですが、未塗装完成購入品のリメイクした城を
使うことにしました。
市販キットでは余りパッとしない和歌山城ですが、山の上に乗せる
だけでも一気に雰囲気が変わります。紀州大納言の徳川御三家の居城
ですから・・・少しは迫力を出したいと思ってます。






和歌山城 完成購入品リメイクです。
市販キットの状態ですが、本丸や二の丸を作ると
平山城のイメージが出せるので、そこまでやるか
考えています。





一応完成いたしました。乾燥してから一部修正もしなければとは
思う部分もありますが・・・











乾櫓を組み立ててから、西南多聞から二の門櫓・楠門・南多聞へと作成し、
ほぼ全体が組み上がった。