2015年家康公顕彰400年記念事業に合わせて
岡崎城の城郭模型を作ります。
まずは天守閣の製作です。


こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。
2015年家康公顕彰400年記念事業に合わせて
岡崎城の城郭模型を作ります。
まずは天守閣の製作です。


20日より築城を開始し本日30日に完成しました。
日付的には11日間になりますが、3日間ぐらいは
触っていなかったり、また平日は会社からの帰宅後の
2-3時間程度だったので、実質は5日間ぐらいでの完成。
600mm×450mmのサイズとしては自己最速でした(笑)
市販のキットは約20個ぐらいは使ってます。
これはやはり部品の数を大量に持っていたことも早かった理由かも
知れない。













開始から9日目です。
本丸・二の丸の御殿群の主要な建物が
出来上がりました。



天守閣・本丸側から二の丸御殿を望む

二の丸御殿


名古屋城を作ってて感じたことは、9日間で600mm×450mmの
このサイズにしては集中で作っているせいもあるが、いままでの
600mmサイズよりは格段に早いと思う。
それはこの城の特徴かも知れない。
金沢城や姫路城と比較すると縄張りが広い点にあると思う。
大砲などの火器の対策や、多くの兵隊を配置出来るように
全体に広く、空間が広い。近世の城を感じる。
金沢城や姫路城は戦国の城からの流れがあり、複雑になった
縄張りでかつ、建物も入り組んでます。その為に作る作業が
細かくなることで、時間が掛かった気がする。
縄張りが戦国時代からの城と近世になりつつある時代に縄張りを
作った城の違いでしょうか・・・・・そんな気がします。
本丸・二の丸の御殿群を作ってます。




20日から開始した名古屋城も4日目で
本丸多門群まで出来上がってきました。

実はこの角度からの画像が撮りたかったのです。
名古屋城の写真集にはこの角度の画像がありますので。
本丸多門群の全体は
こんな感じになります。


ちょっと本丸御殿群を仮置きしてみました。


石垣の塗装と水張りと天守閣組立を同時にやってました。





天守閣だけの画像ですと大きく見えますが
本丸全体の画像に切り替えると・・・・・

さらに二の丸まで撮すと・・・・・

今回はかなりのハイペースで製作してます。
名古屋城の方も田中城と同時に土台製作をしてます。


5月中旬までの完成予定として急遽、名古屋城のジオラマを
作ることにしました。
この名古屋城だけならば5月中旬なら楽勝なのですが・・・・
無謀と言うか、自分でも間に合うのか?判らないのです。
900mm×600mmの田中城と450mm×300mmの姉川の
合戦ジオラマ、更に450mm×300mmの徳川家康タカ狩りの
ジオラマを同時に5月中旬までに作らなければならないのです。
そこに今回の名古屋城も450mm×300mmではなく、
600mm×450mmにあえてしました。
450mmでも追加で作るのは物理的に難しいのですが、
以前一度450mm×300mmで作りかけたことがあるのです。
その時は、本丸の部分しかサイズ的に作れないのですが、
面白みに欠けたこともあり中止した経緯か゛ありました。
600mm×450mmのサイズになると二の丸まで作れるように
なり、壮大な二の丸御殿群こそが名古屋城の魅力に感じ
ますので、このサイズにしてみました。


この天守閣は以前、製作中止した時の天守で、仮置きしてみました。
2018年には復元の本丸御殿が完成するようですが、
二の丸御殿群は復元されるのは難しいと思いますので
ちょつと、挑戦することにしました。










本来キットには山頂のディスプレイ用のパーツが付いているが
どう見ても違和感があるので、本体のみの組み立てとしました。
石垣の着色後、組み立ても簡単なので一気に完成してしまいました。








各附属多聞・櫓・小天守を組み上げて建築物は組み上がった。
最後にカラーパウダーと樹木取付けを終了して完成となりました。