





天守の組み立てが完了すると完成となります。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。






天守の組み立てが完了すると完成となります。







「小田原城=サクラ」のイメージが強いので、今回は最初から「春」の
シーズンにしようと思っていた。その為に土台を明るくし春を感じさせる
明るさが欲しかった。
サクラの木って作るとなると結構、難しいと思うのです。「フワー」とした
感じで作りたいし、満開の時期には葉は無く、花だけなので葉のパーツも使えない。
そこで綿(フトンのワタ)を使ってみた。綿に着色してサクラの木を作って土台に
取付けてみた。
土台作りが完成したので天守の建造物を組み立て始めた。








石垣の黒色のベース色が乾燥したので石垣に着色をした。
着色後、再び乾燥してから石垣に土台を組み合わせた。
キットについているカラーパウダー1袋なのだが、他の
キットから拝借して3袋を今回、贅沢?に使った。
スポンジではなく全てカラーパウダーで土台を埋め尽くした。
これでかなり明るい感じが出せた。







小田原城は石垣部分と土台部分とを組み合わせて作るタイプとなっている。
濃いミドリ色のベース色となっている。 本来は土台の部分にスポンジを
貼り付けるのだが・・・今回はスポンジを使わないことにした。
まず石垣の削りを行い、削り終わった段階で石垣全体に黒で着色した。
石垣のカラーリング開始はベース色の黒色が乾いてからとなるので、
その間に城の建物や屋根のパーツの塗装を開始した。


小田原城が完成したので,鉾絵の完成予定図と完成品を比較してみました。
順を追って、製作過程をご紹介いたします。