








1:700江戸城の完成品を覆い包むようにバルサ材等を利用して
敷地拡張の作業を行いました。キットの土台の高さにピッタリと
高さが合うようにバルサ材の重ね貼りをし大奥の土台となる部分の
敷地を作りました。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。









1:700江戸城の完成品を覆い包むようにバルサ材等を利用して
敷地拡張の作業を行いました。キットの土台の高さにピッタリと
高さが合うようにバルサ材の重ね貼りをし大奥の土台となる部分の
敷地を作りました。






寛永期の再築天守絵図が内閣文庫に所蔵されていて、その絵図の
江戸城天守の屋根の色が茶色なので、1:700サイズの江戸城の
屋根を塗り替えることにした。個人的にはこの方が好きな感じである。
何故かより豪華な感じがしたからです。そして現在1:350サイズの
江戸城DXの製作を開始したのだが、そちらの屋根も茶色に塗り始めた。
今回、江戸城第2段として1:350を製作するのだが、大奥を合わせて
作りたいと思った。当初は1:350サイズに作ろうと思っていたが、
キット内にはそれを作るスペースも無いし、ベースが1:350キットだと
大奥を作るとあまりに大きくなりすぎることも予想されるので、1:350
サイズはキットのままに作ることにして、既に完成させた1:700のキット
の方に大奥を追加しようと企画いたしました。
そんな企画の関係もあり、今回の屋根の塗り替えを行いました。





ジオラマ風に撮影してみました。









天守の附属櫓・北詰橋門・多聞櫓・櫓を組み上げた。






キットは白壁の天守であるが、あえて窓下から黒色に塗装をした。
なかなか上手く白と黒との境が塗りきれなかったがなんとか
出来たので組み上げることにした。





JOYJOYコレクションの1:700のサイズの為、「塗装の削り」で
石垣の演出をしていたが、今回は軽く小型電動削り器で削ってみることにした。

江戸城JOYJOTコレクション 1:700