





蒲生~上杉期 鶴ヶ城・会津若松城
7層の天守はやはり迫力が違っていた。
この天守を作るだけに既に市販キットは4つほど使っている。
■鶴ケ城×2■1:500姫路城×2です。
たかが5層→7層にするだけでも、屋根の数が必要となり
どうしても多くのキットより部品取りをしなければならない。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。






蒲生~上杉期 鶴ヶ城・会津若松城
7層の天守はやはり迫力が違っていた。
この天守を作るだけに既に市販キットは4つほど使っている。
■鶴ケ城×2■1:500姫路城×2です。
たかが5層→7層にするだけでも、屋根の数が必要となり
どうしても多くのキットより部品取りをしなければならない。





本日購入した「戦国100名城」にあった会津若松城(鶴ヶ城)のCG図を
見た瞬間に作りたくなった。
鶴ケ城は既に市販キットを組み立て完成はしているのだが・・・
この本にあったのは上杉の会津若松城で7層の天守が紹介されていた。
市販キットは5層であり、2層増えるだけで雰囲気はぜんぜん変わって
くるし迫力が違う。
これが城郭模型の醍醐味であり、ふたつの時代の違う同じ城を
並べるのは面白い。 出窓(破風)の位置も違うので比較してみて
頂くのも面白いかもしれない。
これで塗装を施すともっと違いが出るのでお楽しみにして下さい。







完成しましたのでジオラマ風に色々な角度から
撮影してみました。










天守組み立ては4枚のパーツの張り合わせ後、屋根を
付けていくパターンで色彩的にも最上部に赤色がある
ものの、他は単色なので特に特記するところは無い。
JOYJOYシリーズは小さい割には細部に全体的に
拘っていると思っている。建物内に隠れてしまう
入口や階段もちゃんとパーツされている。
極端に言えば、天守から附属の多聞に降りる階段は
完全に建物(多聞)の中に隠れるので無くても完成後は
問題が無いが、櫓門の床が無いのはまずいと思う。
門自体が比較的大きいこととキットの端の方にあるので
門の下側が意外と見える。特にジオラマ風に写真を
撮ろうとローアングルから構えると、目立つのです。
そこで本来はプラ板かバルサ材での加工がベストだと
思うが、パーツも無かったのでプラモの箱の画用紙を
切って代用し、櫓門の床を作った。











JOYJOYシリーズは小さいだけに石垣作りに悩むが
今回は削ることにした。城のバランスから見れば少し
大きくなってしまった気がするが、削った後なので
このままいくことにした。
全体を削り終わった後にベース色として黒色を全体に
着色して、その後に石垣以外の部分をフラットアース色に
塗りこんだ。
一晩おいてから石垣の着色を開始した。
1番目に石垣色の薄いグレー色で着色。
2番目に瓦色の少し濃い目のグレー色を着色。
3番目に軍艦色(1)のグレー色を着色。
4番目にサンドイエロー色を着色。
ベースの黒色を含めて5色を用いて石垣の塗装を行った。


鶴ヶ城
完成予定図と完成品を比較してみました。