蒲生~上杉期 鶴ケ城・会津若松城  002

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蒲生~上杉期 鶴ヶ城・会津若松城 
7層の天守はやはり迫力が違っていた。
この天守を作るだけに既に市販キットは4つほど使っている。
■鶴ケ城×2■1:500姫路城×2です。

たかが5層→7層にするだけでも、屋根の数が必要となり
どうしても多くのキットより部品取りをしなければならない。

蒲生~上杉期 鶴ケ城・会津若松城 001

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本日購入した「戦国100名城」にあった会津若松城(鶴ヶ城)のCG図を
見た瞬間に作りたくなった。 

鶴ケ城は既に市販キットを組み立て完成はしているのだが・・・
この本にあったのは上杉の会津若松城で7層の天守が紹介されていた。 
市販キットは5層であり、2層増えるだけで雰囲気はぜんぜん変わって
くるし迫力が違う。

これが城郭模型の醍醐味であり、ふたつの時代の違う同じ城を
並べるのは面白い。  出窓(破風)の位置も違うので比較してみて
頂くのも面白いかもしれない。

これで塗装を施すともっと違いが出るのでお楽しみにして下さい。

1:460鶴ケ城003 天守及び附属櫓組み立て

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天守組み立ては4枚のパーツの張り合わせ後、屋根を
付けていくパターンで色彩的にも最上部に赤色がある
ものの、他は単色なので特に特記するところは無い。

JOYJOYシリーズは小さい割には細部に全体的に
拘っていると思っている。建物内に隠れてしまう
入口や階段もちゃんとパーツされている。

極端に言えば、天守から附属の多聞に降りる階段は
完全に建物(多聞)の中に隠れるので無くても完成後は
問題が無いが、櫓門の床が無いのはまずいと思う。
門自体が比較的大きいこととキットの端の方にあるので
門の下側が意外と見える。特にジオラマ風に写真を
撮ろうとローアングルから構えると、目立つのです。
そこで本来はプラ板かバルサ材での加工がベストだと
思うが、パーツも無かったのでプラモの箱の画用紙を
切って代用し、櫓門の床を作った。

1:460鶴ケ城002 石垣削りと着色

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JOYJOYシリーズは小さいだけに石垣作りに悩むが
今回は削ることにした。城のバランスから見れば少し
大きくなってしまった気がするが、削った後なので
このままいくことにした。

全体を削り終わった後にベース色として黒色を全体に
着色して、その後に石垣以外の部分をフラットアース色に
塗りこんだ。

一晩おいてから石垣の着色を開始した。
1番目に石垣色の薄いグレー色で着色。
2番目に瓦色の少し濃い目のグレー色を着色。
3番目に軍艦色(1)のグレー色を着色。
4番目にサンドイエロー色を着色。
ベースの黒色を含めて5色を用いて石垣の塗装を行った。