三河足助城A3ジオラマ 20191031

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三河足助城A3サイズ完成‬

‪#足助城 ‬



三河足助城A3サイズ完成‬

‪#足助城 ‬

三河足助城A3サイズ完成‬

‪#足助城 ‬

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A3サイズで建物は全部で6個 天守無しの山肌だけの山頂。川や堀といった水の表現無し。部品は共通部品。これって結構大変なんです。 緑の樹木や紅葉が綺麗とか、建物の数での圧倒も出来ない、天守も無いとなると、どうやって迫力を表現するか?また価格に見合うか?難しい。納品まであと3日(笑)‬




足助城A3サイズ 20191005~

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足助城、いい感じに割れて来ました♪‬

‪石膏粘土や紙粘土で山を作る時はエアコンの真下に置いて急劇に乾燥させてます。乾き出すとヒビ割れが起きる事が有るのですが、ウチで起きれば治せるけど、納品してからだと治すのが大変なのであえて先に起こす様にしてます。これで修復すればあとは起きません。‬




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もうこうなってくると城と言うより山だなぁ(笑)  足助城の縄張り完成。‬

 

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真弓山城(足助城)の縄張りを組み上げました。こうやって作ってみると山城って感じです。ここに建物は天守無しで櫓が1つと見張台、番屋的な建物が3個ぐらいしか乗せませんので、在りし日の足助城では無く、現代の足助城を作るという感じです。建物が無いだけに、在りし日のお城を想像してしまいます。

20191006

真弓山城(足助城)の主要部分の縄張りを作ってました。足助城は発掘調査の基に現在6軒の建物があり、戦国の城を再現していて、いつものようにイメージで建物を配置してしまう訳にも行かず、また建物の数も少ない。主要部分だけならばA4でも入るがA3での製作なので、土の城、建物が少ない、難しい城だ。

天守が無く、石垣が無く、土の城で、正直有名な城でも無く、堀の水も無くて、A3での製作となるとインパクトをだせる部分が少ないだけに、どう表現するかが難しいのです。大溝城の時は小さな天守、殆ど石垣も無くても建物を大量に建てて、琵琶湖の水面でインパクトが出せたが、それも出来ない。山の形だけでの表現が絞られる。

 

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愛知県の足助城を作りますが、殆ど復元画が無いので、縄張り図と現在の建物の写真を参考に作ります。写真も1つの紙に纏め無いと、作り出すと粘土や塗料の付いた手でパソコンも触らないので、紙に纏めて、それを見ながらのアナログ作業をしてます(笑)‬

三河・古宮城と賽神城 001別城一郭

三河・古宮城と賽神城をつくります。

古宮城は愛知県名城ベスト10の3位に入る
名城です。 1位名古屋城・2位犬山城・・・
4位小牧山城・岡崎城となってました。

縄張り、残存度では名古屋城・犬山城よりも
ポイントが高かったのです。 武田の城として
愛知県のベスト3位に入るのも凄いと思います。
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標高20mの低い丘陵にあり、横堀と竪堀、そして土塁が複雑に
組み合わさった縄張りはコンパクトながら巧妙です。

武田氏はこの城を三河攻略の重要兵站地にしたとされてます。

そして賽神城は古宮城の西側にある標高100mの丘陵の
尾根にあった山城で、古宮城の防衛上必要な城で、
賽神城と古宮城は別城ながらも一つ城と考えられる要素があり、
別城一郭ともされている。

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