伏見城製作20190501(令和元年・即位の日)

20190501

ウチの商品サンプルと実際納品の作品の違い。本来なら商品サンプルの作品を納品すれば良いのですが、6〜7年前に作った画像の作品もあり、どうも新しく作り直した作品を納品してあげたくなるので、新しく作ると違った物が出来る。それでお客様から喜ばれる事はあってもお叱りは無い。より良い作品になるので、サンプル画像よりも良い作品が来たと言われる。前の作品だって悪くはないのだが、今の作品の方が遥かに良くなっているので、せっかくご注文頂いたのだから良い方が良いとは思ってる。だからリピートのお客様はお任せが多くなり、待ってもくれる。それで新しい作品が次のサンプル画像に変わる。

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サンプルを見ながら作ってるのに、結局全然違う作品になってしまいました。お客様はサンプル画像しか見てなくて、納品は新しいタイプ。でも一応、商品説明にはサンプルとは異なりますとは書いてはあるので、でも違いすぎるかなぁ。とりあえず伏見城A5完成です。

伏見城天守閣001 

安土山・よみがえる安土城燃える秋の製作の合間に伏見城天守閣を作ります。
 
洛中洛外図屏風を基にした想像図を参考にしました。
ベースは大阪城のキットと江戸城のキットを加工していきます。
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屋根だけのか゜大阪城をそのまま組んでいった場合の屋根の形です。
一番下の大きな千鳥破風を3層目に移築させてます。
屋根の色が茶色系のものになってますが、あくまでも下塗りの状態です。
ここまでは全て大阪城のキットを加工して繋ぎ合わせただけです。
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そして1-2層目を江戸城の天守閣からの部品を使います。
その為に土台も江戸城の土台を使うことになります。
 
土台はこの後、少し紙粘土を盛り成型していきます。
たぶん次にご紹介する時は完成しちゃっているかも知れません(笑)
意外と違う城の製作をしている場合も考えられる・・・・

豊臣聚楽第城 014リメイク 2012/12/6BS朝日放送作品

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先日2012/12/6BS朝日放送で放映された豊臣聚楽第城を
リメイクしました。石垣も変更しようかとも考えましたが
フォーリッジのスポンジを貼り付けるだけでのリメイクと
しました。

二条城二の丸御殿  002 御殿作成

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アクリルケースを利用した城作りが続いていますが、アクリルケースに
入れるとなるとある程度、特徴のある城の一品ものが良いと思っています。
得意の縄張り全体から作る城作りと違い、アクリルケース内と言う狭い範囲の
製作となるのでレイアウトも考えて一品に絞ることとなる。

今回はアクリルケースを横にして二の丸御殿全体を作ろうと当初計画して
小田原城の屋根2つをメインにして作り始めた。屋根が4つほど出来上がり
全体を見てみると、致命的欠点が見えてしまった。致命的欠点とは車寄せの
屋根と大きな千鳥破風の屋根のバランスが小さすぎておかしい。

それで小田原城の屋根1つを止めて、彦根城の屋根を使うことにした。
それまでは小田原城の屋根2つと小倉城の屋根を使っていたが、彦根城と
小田原城の屋根を各1つずつに変更して、バランスを合わせた。

その結果、アクリルケースを横にして御殿を4つの建物を作る予定が
ひとつ大きくなったことより、4つがきつくなった。そこでアクリルケースを
横から縦に変更して御殿の建物を2つにしてしまった。

それで二の丸御殿の玄関の前にスペースが取れる結果となり、唐門を作る
ことが可能となった。

豊臣聚楽第城 012 御殿の製作 (裏側の景観)

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こちらの側は一応、裏側としているが、実は御殿を中心に考えると
返ってこちら側のほうが正面のようにもなる。廊下門はあえて
作らなかったが、正面側の櫓の数もこちら側も同じようになっている。

また御殿の側面には飾りつけを施して贅沢な感じにもした。