米子城001 山頂に2つの天守閣を持つ水軍の施設のある城

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山頂に2つの天守閣を持つ城として異色の米子城を作ります。

この城の屋根の形は少し複雑で市販キットを何度も眺めてみて
なかなか使える屋根がなく難しさを感じました。それでも
岐阜城と大阪城とをつなぎ合わせれば何とか形になりそうなので
製作を開始いたしました。

山頂と山麓に天守がある城はあるが、山頂にちゃんとした天守が
2つあるのは他にはないと思います。それも明治時代まで
2つの天守は存在していたようです。

100名城にはなってはいませんが・・・・魅力を感じます。

またここの堀には海水を引き入れてあり、水軍の基地にもなっている
不思議な魅力のある城です。

■概要(フリー百科事典より)
米子城には、戦国時代の飯山(いいのやま:国道9号線南側)に営まれた砦と、湊山(みなとやま:国道9号北側)を中心に営まれた近世城郭がある。江戸時代初期には伯耆国一国を支配した中村氏による米子藩の藩庁となり、その後鳥取藩の支城となった。

戦国期には飯山の頂上に、南北約85メートル、東西約35メートルの郭を構え、東と北に野面積みで高さ2メートル前後の石垣を各2段設けていた。門が3か所あり、現在は削平されているが、南が1段高く、建物の痕跡があったという。

江戸期には湊山に新たに築かれ、山頂の本丸、北側の中腹に二ノ丸、その下に三ノ丸を置き、戦国期に米子城の主郭であった飯山は出丸として利用された。四重天守(大天守)と四重櫓(小天守)、30棟の櫓と20棟の門が建てられ、城域の周囲に廻した堀には海水をひき入れていた。平成18年(2006年)1月26日、国の史跡に指定された

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