お城EXPO2019 20191221

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お城EXPO
お城EXPO2019.12.21
お城EXPOに行って来ました♪
藤麿呂さんの展示コーナーに私の合戦ミニジオラマも飾って頂きましたが(この部屋が撮影禁止なので特別に許可を得て撮影しております)。

大坂冬の陣図屏風デジタル復元

城ラマの二宮社長とお話し


この上田城の合戦ジオラマの兵たちの小ささ凄いです。

‪★

観光パンフレットの難しさ‬

‪ウチの様なお城のジオラマで生計を立てる様なお店はお城EXPOの観光ブースでのパンフレットは資料として使うので沢山頂いて来たが、貰っておいて言うのも変だが、20ぐらいのブースから5枚前後貰ったら100冊になり、じっくりと見ようとしても見切れなくなる。難しさを感じる。‬観光パンフレットの場合、どうしても費用が掛かるので広告が入り、観光地(お城周辺)のお店などがかなり掲載される。それを見てその地域に行きたくなる場合もあるが、大量になると見切れ無いのと、期間限定だと期間が終わった頃に見る事もある。ウチでもパンフレットは作るが訴求したいことをどうしても紙面一杯に入れたくなるし、必要なのだが、1つ間違えると見て貰えなくなるので、作る難しさを実感した。折角貰ったのでなんとか活用したいとは思うが、パンフレットは収集が目的では無くそこから情報を得ないと、大掃除での処分対象になってしまう。難しいと感じた。
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明日からのお城EXPO2019
今年はお城のジオラマ展示は私は出さないのですが、特別展で藤麿呂さんの石田三成関連の書状や真田信繁の書状の展示コーナーにちょっとだけご好意で徳川家康と石田三成のミニジオラマを飾って頂けるようです♪
一般見学者としての会場入りは初めてなんですが、主催者様からもわざわざ入場招待券も頂けましたし、城郭写真家の畠中先生からも頂いてしまったので、楽しんで来ようと思います。

小さくても作品があるから一応出展者にはなるのかなぁ😊 でも気楽に見てられるのは楽しいなぁ♪

近江戦国歴史浪漫 ここにしかない企画展 びわ湖大津館開催予定 20200211~0218

来年のイベント予告‬

‪そうだ、冬こそ琵琶湖に行こう!‬

‪2020/02/11〜18滋賀県草津市のびわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル本館)にて『近江戦国歴史浪漫ここにしかない企画展』で滋賀県のお城のジオラマを中心にイベントが開催予定となりました。‬

石田三成の佐和山城A4サイズ 20191009~1011

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地球史上最大級の台風レベル6クラスの台風19号ハギビス

中心気圧935hpa 最大瞬間風速65m/s 暴風域直径650km

20191012夕方から夜にかけて東海から関東上陸予想の

嵐の前日に、石田三成の佐和山城A4サイズの完成。‬

 

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佐和山城をサクッと修正完了。本丸の天守台のあった場所の地面の塗装と石垣の修正。更に黒板張りの五層天守(屋根はまだ)  実はさっき気になったのが本丸に御殿を作るスペースが無いのが気になり、色々と復元画像を見てて修正をすることにしたのです。この広さが確保出来れば御殿が綺麗に並びます。‬

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■佐和山城の天守と縄張りを考える3‬

また天守であるが白壁で作るか?黒板張りにするか?と五層天守にするか?なんですが、まぁ五層天守として組立たので五層天守にするが、やっぱり黒板張りの方が豊臣政権の城らしいので黒板張りにしてしまおうと思う。‬

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■佐和山城の天守の向きと縄張りを考える2‬

‪赤色と黄色ラインを法華丸と大手門から同じように書くと天守の位置と向きが変わる。 それが駄目とか言っているのでは無く、山頂部は石垣もろともゴッソリ彦根城に持って行かれてるので分からないが正解だと思う。イメージ的にどれを作りたいかだけなんです。‬

 

佐和山城の天守の向きと縄張りを考える1‬

大手門から本丸へは黄色。法加丸方面から本丸を赤色のラインを引いてみました。本丸の縄張りはこんな感じになる。‬

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石田三成の佐和山城A4サイズ‬

‪縄張り製作中‬

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石田三成の佐和山城天守の組立て終了。‬

‪五層天守ですが天守を少し細身で作ってます。‬

‪#石田三成 #佐和山城 #関ヶ原の戦い ‬