







武田信玄の本拠・躑躅ケ崎館の詰城の
要害山城と熊城を作ります。
大きさの比較で本栖城と真篠城を並べて
みました。
こんなお城が欲しかった。日本全国約5000城の製作が可能です。








武田信玄の本拠・躑躅ケ崎館の詰城の
要害山城と熊城を作ります。
大きさの比較で本栖城と真篠城を並べて
みました。












躑躅ケ崎館の植樹が完了しました。




枯山水とツツジを先にセットしました。
応仁の乱以降、荒廃した京都から各地に流れた者たちの
影響か、躑躅ケ崎城にも枯山水の庭があったようです。


下地処理と水張りが終わりました。
ヒビ割れも補修完了です。


下地処理を行います。


武田信玄の躑躅ケ崎館を作ります。
武田神社に所蔵されていると言う模型を参考に
作ろうと画像を見ていて、ふと気づいたので、
その後いろいろな本を読んで・・・・・納得♪



つまり・・・・・天守台があり、石垣で固められてるのです。
躑躅ケ崎館には間違えが無いのですが、時代が違うのです。
この模型は武田氏が滅亡して、徳川もしくは豊臣が甲斐を
治めた時期のもので、甲府城が完成するまでの期間に
躑躅ケ崎館を使用していて、その際に天守台などが建てられた
時代の模型のようでした。
梅翁曲輪も武田氏の時は無く、馬出しだけだったようです。
と言うことで


信玄の時代の縄張りで作ります。
2010.05.19に完成していた初期製作品の
躑躅ケ崎館をリメイクしました。
リメイク前

リメイク後






躑躅ケ崎館の完成です。





建物の取り付けです。




ツツジの季節にしてみました。